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| 『Gloria in excelsis deo』 黒巣市A.D.2026−Act III |
| 横幅650pix、Internet Explorer環境ではフォントサイズ「小」を推奨します |
| Climax Phase 「穿て炎天」 |
| ScenePlayer:“逆位置の太陽”津嶋 皓&“鉄衣の剣舞” イブ/場所:27F・空中回廊/時刻:p.m.11:30〜/登場:不可 |
登場Dice 皓: 1d10=(5)=5+57=62
登場Dice イブ: 1d10=(2)=2+60=62
イブ: 揃った。(何
皓: 仲良し(何)
最上階へと続く階層。
中空に迫り出した回廊を何度か渡り、階段を登り先へと進む。
ぐにゃり――前方の大気が揺らぐ。陽炎のように。
GM: ライフゲージが小さくアラートを発する。
GM: 表示は「--」。
GM: ――続いて、「日々此好日」。
イブ: 「……っ、なんだ、これ!?」皓の後ろを追っていた足を止め、周囲を窺う。――二組。
皓: 「────」あれから、ただ無言のまま。淡々と上を目指すだけの時間が過ぎて。
イブ: 「おい、こ――。」名を呼ぼうとして。そんな猶予も許されないらしい。
GM: 背後から“何か”がイブの頬を掠め、傍の壁に突き刺さった。
GM: 確認する間もなく、今度は正面から
GM: 時ならぬ雹のように襲いかかった銃撃が背後のガラス壁を粉砕した。
皓: 「──っ!」身を開き、屈め、銃弾をただ避ける。
GM: 咄嗟に翻した体に、ガラス片が落ちてくる。
イブ: 「ちょ、くそっ……!!!」ガラス片をもろに被りながら、なんとか銃弾を避けようと走る。
皓: とん。と前へと跳躍。同時に“腰に挿したほうの”得物を抜きさって。
皓: 「──鳥越さん──!」呼んだ。ただその名前だけを。
GM: 陽炎のように揺らぐ、前方に立ち塞がる長身の男。
GM: 黒い戦闘服の上にトレンチコートを羽織り、両手にサブマシンガンを構え、
GM: ワントリガーで射出される大量の弾丸が、皓の手前1mの足元を砕く。
皓: ワンステップでそれを避けて、一歩、後ろへと。相手から目は逸らさないまま。
イブ: 「……くそ、またあいつらかよ…っ」どこか遮蔽は取れないかと周囲に目を走らせ。
イブ: …だが、そうも行かないらしい。
GM: 名の無い男。破壊をもたらす虚無が、熱を感じさせない眼差しを二人に向ける。
GM: 少し遅れて背後から姿を表した男は、柳のように涼やかに立ち、弓をつがえて二人を狙う。 ※1
イブ: 「どうすんだ、挟み撃ちだぞ、皓!」二つの影を交互に警戒して。
皓: 「……亮も、いるのか」は。と小さく息をつき、同窓の相手を一瞥して。
皓: 「懐かしいね……と言いたいけど。会いたくなかったよ。正直」口中で呟く言葉。
皓: 「──イブ」
イブ: 「…うん?」
皓: 「俺はどうやら、此処でリタイアらしい。──僕の相手は今此処にいる」
皓: ただひとりを見据えたまま。
イブ: 「………どっちのこと言ってんだ…って、まあ、聞くまでもないか。」じゃあ、ともう一人に注意を注いで。
皓: 「あの弓使いは強い。……気をつけろよ?」
皓: ちら。と視線をしっかりと向けたまま、気遣いの言葉を投げて。
イブ: 「……分かった。皓が言うくらいだからな。……そっちもさ。無理すんなよ。」
イブ: 以前、街の入り口で戦ったときの事を思い出す。…大丈夫か
GM: 淡々と射出される矢や銃弾が遮蔽物を砕いて、何度も二人を掠める。
皓: 瞬後、低い位置より水平に跳躍。―跳ね上げるように得物を振るい、手にしている“彼”の銃を弾き飛ばす!
皓: 「──貴方の得物は、そんなものじゃないでしょう。鳥越、劉斗!」低く、鋭い叫びで。 ※2
“破面”: 「―――」
GM: もう片方の銃口が、皓の腹部を狙う。
皓: 「────っ」身を交わし、返す刀で再度弾こうと。
GM: 弾き飛ばされた銃には目をくれず、躊躇いもなくトリガーを弾く。
皓: 当たった。至近距離より、かわし切れず。
GM: “命中”――それだけの事実を認識し、さしたる感慨も無く弾丸の尽きた銃を捨てる。
皓: 「────っ、ぁ」かは。と息の詰まるような衝撃に、数歩踏鞴を踏んで。
皓: ぐ。と気を込めて、立ったままの姿勢。至近で。
“破面”: 「二度も対峙する。稀有な事だ」
皓: 「────」
GM: 霊刀を抜き放ち、静かに構える。
皓: 「覚えていてくれたんですか。──先日のこと」僕のこととは言わない。
皓: ──期待するだけ無駄なんだ。そんな事は。
“破面”: 「だがそれも意味を失くす」
皓: 「2度だろうと、3度でも……いや、何度でも、僕は貴方の前に立つ」
皓: 「──貴方が、僕のことを対等と認めてくれるまでは!」
皓: かつて、かの人の手にした得物を構え。
皓: 「貴方にとって意味が無くても。僕にはこの時それこそが……此処に在るべき意味なのですから。──鳥越さん!」
皓: 「僕は、僕の為にも……貴方の為にも、貴方の破滅の歩みを止めてみせる!」 ※3
皓: 力を込めた視線で、ただ、見据えて。
“破面”: 「“対等”など有り得ない。決するは、生か死か」
GM: ゆらりと、焔の鱗羽が舞う。
GM: 霊刀を手に緩やかに構え、氷河の如く揺るぎない蒼眼が皓を見据える。
“破面”: 「――来い」
皓: 「────貴方を追ってきたんだ。ずっと。誰に何を言われても」
皓: ゆるり。構え。
皓: 「かつて貴方に教えを請うた。──貴方の言う“強さ”とは違う道でも……僕は、僕のまま、それを示します」
イブ: 「……負けんなよ、仇譲ってんだから、さ。」あっちはあっちで始めたらしい。
イブ: 収まる銃弾の嵐にそれを確認して、呟き。
“射手”: 「……となると、僕の当面の相手は君か」
イブ: 「そーいうことになんね。」答え。
“射手”: 「“福音”の名を持つ君は…実験から逃れ、記憶を喪くし、新しい世界で“何か”を見つけられたかい?」
GM: 悠然と矢をつがえては、鋭い棘を絶え間なく突き立てる。
イブ: 「………。…アンタ、一体何者なワケ。」この遮蔽もそろそろ、持ちそうにない。
イブ: ゆらり、と。心の中に暗いものが滲むのが分かる。
イブ: 「…何を知ってる?……なあ、教えてくれよ。俺にさぁっ――!!!」
イブ: 朽ちかけた遮蔽から飛び出し、射掛けられる矢をギリギリで避けながら弓使いに突っ込んでいく。
GM: “射手”は、何も答えず。姿を現したイブに、二本の矢をつがえて狙いを定める。
イブ: 駆ける。帯電させた手甲を振り、放った磁力で驟雨の如き矢を叩き落とすと、身を屈めて跳躍。
イブ: 宙を舞うようにして、弓士の後ろへ着地する。
“射手”: 「“鉄衣の剣舞”――成る程、その名違わずといった処か」
GM: 背後を獲られるも、感心したように振り返らず答える。
イブ: 「近くじゃ狙いにくい、なんてこともないか…あっちが終わるまでお互い暇だろ。」
イブ: 「俺の話し相手になってくれよ。」刃を露出した手甲で射手の首を捉え。低く呟く。
“射手”: 「……君に教えてあげようか?」
イブ: 「……何を。」
イブ: 剣呑な声色で。先を促し。
GM: 屈み、首筋を捉えた刃から逃れると同時に、繰り出す回し蹴り。
イブ: 「アンタは……っ!!」しまった。咄嗟に身を退いてそれをかわす。
イブ: 不意を打たれて崩れた体勢を立て直しつつ、相手を見据える。
GM: くるりと正面を向いて、
“射手”: 「草川仁からは、何も知らされてないんだね」
イブ: 「思わせぶりな言い方されると気になるじゃんか。」
イブ: 「…“福音”のこと、ジンのこと。知ってるアンタは…実験の関係者なのか?」
“射手”: 「僕自身は関係者じゃない。けれど、知っているよ」 ※4
“射手”: 「彼がお節介さえ焼かなければこんな事にはならなかったのに…」
イブ: 「どういう意味だよ!」警戒に目を細めて相手を睨む。
GM: 風切り音を立てて放たれる矢は、正確に急所に狙いを定める。
イブ: 「……っ!」反応が遅れ。急所だけは逸らすものの、穿たれた矢は深く。
GM: バックステップで距離を取る。
イブ: 「……続きは、終わってから、か?」痛みを堪え、笑みを作って。
“射手”: 「君は、君の存在価値そのものである“運命の剣”をも失って、もはや何も残ってはいない」
イブ: 「…っ。俺は俺だ!あの剣の入れ物じゃない!まして、お前達の道具でもない!」
“射手”: 「……なら、それを証明してみるといい。――君の力で」
GM: ちらりと別の回廊に視線を送る。
GM: 2人組が上階へと向かい、少し遅れてもう一人がそれに続いた。
イブ: 「ああ、そうだな。そうさせてもらう…!」一蹴り。射手に向かって踏み出し。
GM: 二人とも、衝動判定を。 ※5
皓: 成功の75%へ。
イブ: あぶ。成功で、こちらは76%と
GM: “破面”のIVは36、“射手”は24。 ※6
皓: 早ぇよ。25!
イブ: IV3です先生!(何
GM: “破面”と皓はエンゲージ済み、イブは“射手”に対してマイナーでエンゲージ可能。
■□Round 1□■
GM: セットアップ
イブ: なし。
皓: 無し。
GM: こちらは双方とも《ヴァイタルアップ》(便宜上)
GM: ◆“破面”
GM: 一歩踏み出し、下段からの跳ね上げる一撃。
GM: 白兵15+《コントロールソート/コンバットシステム/炎の剣/業炎》 ※7
Dice GM: 22r10=(2,5,7,1,2,8,6,6,5,10,4,7,5,8,10,2,1,3,2,1,2,5)=Critical!!
Dice GM: 6r10=(5,4,6,10,9,1)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(8,2)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(8)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(2)=2+40=42+15=57
皓: 「──……っ、く」躊躇い、反応が完全に遅れる。ダメージ受領で。
GM: ぞんざいとも言える切り上げが、炎柱を立てる。
ダメージDice GM: 6d10=(10+5+7+8+2+3)=35+16=51
GM: 51点装甲値有効。 ※8
GM: 舞い上がった火炎は回廊の天井を溶かす。
皓: ……ミドルダメージ受けてなければリアクティブの効果で生きてたかもしれないが。無理だ。リザレクト。
皓: 4点回復。まだ膝は折れない。
GM: ◆皓
皓: 「は、────っぁ!」息をつき、下がった位置の刀を横凪ぐ。
皓: 白兵18+《炎の加護》→《音速攻撃/炎の剣/さらなる波/吼え猛る爪/業炎/クロスバースト》 侵食率97%へ。 ※9
Dice 皓: 15r10=(8,6,2,3,3,1,8,9,10,6,8,5,5,8,4)=Critical!!
Dice 皓: 6r10=(2,4,5,5,3,8)=Critical!!
Dice 皓: 1r10=(6)=6+20=26+18=44
皓: う……44!
GM: 受け。白兵15+《戦士の知恵/氷盾/業炎/融解》
Dice GM: 16r10=(4,8,9,6,10,10,10,1,6,9,10,8,8,3,3,8)=Critical!!
Dice GM: 10r10=(9,2,8,2,1,7,9,6,4,8)=Critical!!
Dice GM: 5r10=(3,3,8,2,10)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(10,2)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(2)=2+40=42+15+4+9=70
GM: 太刀筋を読んだかの如く、返しの刃が滑り込む。ダメージを。
皓: 「…………っ、まだっ!」止められた刃を見て。──まだ、迷いがあるのか、自分は。
ダメージDice 皓: 5d10=(8+10+5+5+4)=32+21=53
皓: 53点装甲無視。
GM: 熱が熱を削ぎ、凍てつく刃が完全に剣戟を止める。全止め。 ※10
皓: 「────」まだ、届かない。まだ。
GM: “この程度か?”――とでも言いたげに、刃を引く。
GM: ◆“射手”
“射手”: 「“…――Seling sind die Toten die in dem Herren dterben von nun an.”」 ※11
GM: 歌を口ずさみ、3本の弓をつがえる。
GM: 射撃10+《オウガバトル/シューティングシステム/スプリットアタック/レインフォース》
GM: 対象:イブ、皓、“破面” ※12
Dice GM: 23r10=(10,4,2,5,5,6,10,8,3,7,1,9,2,8,7,1,5,4,3,8,4,3,6)=Critical!!
Dice GM: 8r10=(4,8,1,7,2,7,5,10)=Critical!!
Dice GM: 4r10=(10,4,2,6)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(3)=3+30=33+10=43
GM: 放たれた矢が、斜線を打ち砕きながら3人を狙う。
皓: 完全不意打ちされた。そのまま貰う。
イブ: うーん。そのまま貰おうかな。
イブ: 「……!」接近した勢いのまま。回避行動が行えない。
GM: “破面”は受ける。白兵15+《戦士の知恵/氷盾/業炎/灼熱の結界》
Dice GM: 16r10=(9,5,1,3,7,6,7,3,4,3,10,1,2,10,5,3)=Critical!!
Dice GM: 5r10=(8,3,7,1,2)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(1,4)=4+20=24+15+4+9+5=57
GM: 引いた刃で矢を弾く。
ダメージDice GM: 5d10=(1+1+4+10+10)=26+11=37
GM: 装甲値有効37点。
皓: 無理。リザレクト。
リザレクトDice 皓: 1d10=(6)=6+97=103
皓: 「こんな形で……」ぽつり、呟く。
イブ: ぬう…そのまま貰う。
リザレクトDice イブ: 1d10=(6)=6+76=82
“射手”: 「“Ja, der Geist spricht dass sie ruhen von ihrer Arbeit denn ihre Werke folgen ihnen nach――”」
GM: 朗々と歌い上げ、放つ矢には迷いなど無く。
イブ: 「……ああ。覚えてるさ。覚えてる。」立ち上がる。
イブ: 「お前のことも、何もかも。…コイツが知らないだけで。」瞳の奥に、闇が揺らぐ。
GM: ◆イブ
イブ: 「よそ見するなんて、相変わらずつれない奴だよ。」
イブ: マイナーで《毒の刃》
イブ: メジャーで白兵+《MAXボルテージ/ブレードマウント/アドレナリン/雷光撃/韋駄天/バリアクラッカー》
イブ: 射手のエンゲージに入る。侵蝕17上がって99% リアクションエフェクトレベル-1
Dice イブ: 12r10=(10,2,8,4,1,5,1,4,9,10,5,3)=Critical!!
Dice イブ: 4r10=(3,5,8,3)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(4)=4+20=24+4=28
イブ: ウワーン(何 ※13
GM: 射撃10+《守りの弾/オウガバトル/シューティングシステム》 リアクションLv−1込み
Dice GM: 19r10=(10,10,2,4,5,4,10,7,3,9,9,2,1,4,10,6,9,6,2)=Critical!!
Dice GM: 7r10=(4,4,8,5,10,7,7)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(1,2)=2+20=22+10=32
イブ: +10さえなければ…!(何
イブ: 「俺が何を知らないのか、教えてくれよ…なあっ!」踏み込み、一閃するものの。
GM: 熟練の読みが放つ矢が、立て続けに攻撃の行く手を遮る。
“射手”: 「だから憐れんであげるよ、君の事を……ね」
GM: ◆セカンド
イブ: できねーですすんません!(何
皓: 今回はパスで。
GM: “射手”は宣言。
“破面”: 「―――」
GM: 矢の先、“射手”を睨み付ける。セカンド宣言せず。
GM: ◆“射手”セカンド
“射手”: 「……僕が手を下す訳にもいかないか…」
GM: 自らを納得させるように呟き、次の矢をつがえる。
GM: 射撃10+《オウガバトル/シューティングシステム/ペネトレイト/レインフォース/デュアル・デュエル》
GM: 対象:イブ。装甲値無視 ※14
Dice GM: 23r10=(8,6,8,3,9,3,6,5,1,6,7,5,3,8,5,1,9,5,3,10,7,3,10)=Critical!!
Dice GM: 9r10=(3,1,2,7,4,8,8,6,1)=Critical!!
Dice GM: 3r10=(1,9,7)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(1,9)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(6)=6+40=46+10=56
イブ: 「……っ…。」避けない。
ダメージDice GM: 6d10=(10+10+9+6+9+2)=46+11=57
GM: 57点。
リザレクトDice イブ: 1d10=(5)=5+99=104
イブ: GM、今から途中成長しても構いませんか。
GM: OK
イブ: サンクス。雷鳴1レベル取得でセカンドを宣言。
“射手”: 「今はもう用を為さぬ“福音”たる君に、死の安寧と“鎮魂歌”を」
GM: ◆イブ セカンド
イブ: 「あんたらに用がなくても、はいそうですかと処分されてやるわけにはいかないんだよ、北条…!」叫び。 ※15
GM: 懐かしい呼び名に“射手”は僅かに片眉を上げる。
イブ: 「お前と、お前の付き従う者を殺すまで、俺は死なない。お前の知っていることを教えて貰う…!」
イブ: 白兵+《MAXボルテージ/アドレナリン/雷光撃/バリアクラッカー/雷鳴》
イブ: 侵蝕15上がって119%
Dice イブ: 20r10=(10,9,10,6,8,9,2,8,8,7,1,4,10,4,2,6,4,3,3,6)=Critical!!
Dice イブ: 9r10=(2,7,10,3,5,7,3,10,9)=Critical!!
Dice イブ: 5r10=(8,5,10,3,7)=Critical!!
Dice イブ: 3r10=(2,7,5)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(8)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(7)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(2)=2+60=62+4=66
GM: 射撃10+《守りの弾/オウガバトル/シューティングシステム》 リアクションLv−2。
Dice GM: 17r10=(4,4,9,9,9,7,9,10,7,8,10,8,3,9,7,7,3)=Critical!!
Dice GM: 7r10=(5,3,9,4,2,4,7)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(2)=2+20=22+10=32
GM: ダメージを。
イブ: 薙ぐ。今度こそ捉える!
ダメージDice イブ: 7d10=(6+10+6+9+3+3+5)=42+13=55
イブ: 55点、装甲有効。
GM: 《守りの弾》失敗で攻撃力+3 装甲点を引いて47点受領。
“射手”: 「…蒼太――!」 ※16
イブ: 「……その名前、覚えてくれてたんだな。……嬉しいぜ。」
イブ: 急所を狙って繰り出す刃。うっすらと笑みを浮かべて。
GM: だが、まだ倒れない。
“射手”: 「…………記憶が、戻ったのか…?」
皓: 「────っ!?」同窓の“敵”が叫んだ言葉に耳を。……今の名前。
イブ: 「違うな。“イブ”は何も知らない。…覚えてるのは俺だけ。酷い話だろ?」
イブ: ハハ、と笑って。
皓: 「──……蒼太?」呟く。──それ所ではないだろうに。
GM: 致命傷を押さえて、ふらりと一歩、後ろに。
イブ: 「…さて。久しぶりに同級生が揃ったんだ。…仲良くやろうじゃねーか。」なあ、と。声を上げる。
皓: 「──イブ……、……いや」向き直る。そんな訳が無い。そんな、訳が。
“射手”: 「戻らなければ良かったものを…」
GM: 絞り出すように呟いて、血塗れの手で再び弓を構える。
GM: ◆クリンナップ
GM: こちらは無し。
イブ: 雷鳴BF #1d10
Dice イブ: 1d10=(2)=2
イブ: HP3で生き残った…!(何
皓: クリンナップはなしで。
■□Round 2□■
GM: セットアップ
皓: 無しで。
GM: こちらは無し。
イブ: フルインストール宣言。122%へ。 ※17
GM: ◆“破面”
GM: マイナーで《氷剣》作成。
“破面”: 「何処を見ている――」
皓: 「っ!」声に振り向いた。その蒼い、眼。
GM: 一瞬の気を逸らした皓の眼前に、刃の先が過ぎる。
GM: 白兵15+《コントロールソート/コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/業炎》
Dice GM: 22r10=(10,7,9,9,9,2,9,5,10,5,5,10,2,2,1,8,8,2,5,1,2,5)=Critical!!
Dice GM: 10r10=(3,10,4,3,5,2,6,2,3,10)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(9,6)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(7)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(1)=1+40=41+15=56
皓: 回避放棄。
皓: 「……っふ、う……!」解っていたはずなのに。この人に、隙を見せる暇など無い。そんなこと。──迂闊。
GM: 牽制の初撃に被せて、二の太刀が迫る。
ダメージDice GM: 6d10=(1+3+8+4+4+7)=27+51=78
GM: 装甲値有効78点。
皓: シナリオロイス・鳥越劉斗をタイタス昇華。全回復にて。
皓: 「まだ……貴方に僕は届いていないなら……!」倒れる訳には行かない。まだ!
GM: ◆皓
GM: “破面”が霊刀と氷剣を手に、緩やかに構える。
GM: 三先に学んだ剣の基礎、船橋より受け継いだ技の形――
GM: 長い年月を経て我流が加わった皓の形よりも純粋な“構え”にて、向き合う。 ※18
“破面”: 「剣にて――お前という“存在”を示してみろ」
GM: 上昇を続ける熱に、フロアの表面が焼ける。
“破面”: 「さもなくば、此処で燃え尽きろ」
皓: 「────」見慣れたはずの伝承の形と技。──何時から、僕の手からはそれがすり抜けたの?
皓: 「……貴方が、望むなら」手にした刃を鞘に戻し、手にかけるは背に在る“刀”。本来の自分が持つべき“力”。
皓: 「僕は、僕の“刃”で──貴方を断つ!」
皓: 成長申告。《終末の炎》2LVの許可を。GM。
GM: OK
皓: 白兵18 +《炎の加護》
皓: →《音速攻撃/炎の剣/さらなる波/リミットリリース/吼え猛る爪/業炎/マシラのごとく/終末の炎》
皓: HP29点消費 侵食率134% 伝承者使用
皓: 「──貴方に示します。これが、今の“俺”。貴方をずっと追ってきた、“僕”の培って来た“焔”だと!」
Dice 皓: 23r10=(7,2,8,10,4,5,3,6,6,1,6,8,4,4,7,3,5,2,1,2,9,10,9)=Critical!!
Dice 皓: 11r10=(3,9,6,8,9,2,5,10,6,10,1)=Critical!!
Dice 皓: 7r10=(5,8,2,8,7,8,6)=Critical!!
Dice 皓: 5r10=(9,8,5,10,10)=Critical!!
Dice 皓: 4r10=(3,9,1,6)=Critical!!
Dice 皓: 2r10=(9,2)=Critical!!
Dice 皓: 1r10=(4)=4+60=64+18=82
Dice 皓: 3d10=(3+4+7)=14+82=96
皓: 96!
“破面”: 「―――」
GM: 受け。白兵15+《戦士の知恵/氷盾/業炎/融解》
Dice GM: 16r10=(5,9,1,10,1,6,4,2,8,10,5,10,2,3,5,9)=Critical!!
Dice GM: 6r10=(1,8,6,3,3,9)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(1,8)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(1)=1+30=31+15+4+9=59
GM: 受けられず。ダメージを。
皓: 渾身の“焔”を纏い、自らの力を“刃”とする一撃を!
ダメージDice 皓: 10d10=(1+7+7+6+6+5+3+8+5+6)=54+77=131
皓: 131点装甲無視!
GM: 遮る刃の上から空圧を伴って襲い掛かる“焔”に巻かれ
GM: その炎渦の中から、焔が翔つ。
GM: 白兵15+《コントロールソート/コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/業炎/ラストアクション》
Dice GM: 22r10=(1,4,2,5,1,2,4,9,3,4,7,6,2,10,4,3,5,1,9,9,8,6)=Critical!!
Dice GM: 6r10=(10,4,7,1,3,5)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(9,3)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(1)=1+30=31+15=46
皓: 来た。以前の悪夢が。今度は── 回避9+《陽炎/ブレインコントロール》140%へ。
Dice 皓: 19r10=(4,10,10,4,1,10,4,9,9,7,10,1,7,6,4,7,9,6,10)=Critical!!
Dice 皓: 11r10=(5,6,5,10,3,9,3,3,3,5,8)=Critical!!
Dice 皓: 3r10=(8,6,3)=Critical!!
Dice 皓: 1r10=(10)=Critical!!
Dice 皓: 1r10=(3)=3+40=43+9=52
皓: 「…………っは」間一髪、身を交わす。
皓: 「まだ、動く? ──鳥越さん」それは、期待か、脅威からか。
GM: 上昇した真紅の火炎。熱は更に高まり――
GM: 白兵15+《コントロールソート/急所狙い/コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/炎神の怒り/業炎/クロスバースト/アタックボーナス/ラストアクション》
GM: フレアを放つ炎の鳥が、皓を目掛けて急降下する。
Dice GM: 23r10=(10,2,6,8,3,5,6,7,3,4,1,8,4,7,5,4,7,10,5,8,4,2,2)=Critical!!
Dice GM: 8r10=(6,4,9,5,2,10,3,6)=Critical!!
Dice GM: 2r10=(5,5)=5+20=25+15=40 ※19
皓: 「まだ……!」来た。とっさに体が反応するも── 回避9+《陽炎/ブレインコントロール》 146%
Dice 皓: 19r10=(7,3,2,5,2,1,1,9,7,5,9,7,8,6,4,4,2,2,10)=Critical!!
Dice 皓: 7r10=(9,1,7,7,7,10,2)=Critical!!
Dice 皓: 5r10=(1,5,3,1,6)=6+20=26+9=35
皓: ──避けきれず。
GM: 五翼の炎が閃光を纏い、フロア毎斬り裂く。
ダメージDice GM: 5d10=(9+4+5+6+5)=29+139=168 ※20
GM: 装甲値有効168点。
皓: 「…………っ、ぅぁ────!?」悲鳴すら上げられない。
皓: 痛みよりも、ただ、融けるほどの“熱さ”のみをその身に感じ──昏倒。
GM: 流星のような一塊りの炎がフロアを砕き、焼き尽くして落下する――
GM: ◆“射手”
イブ: 「っ――皓!」崩落する足場を飛び移り、どうにか階に留まる。
イブ: 炎に呑まれて落ちていく相棒の姿を見つけるものの、手を伸ばすには遠く。
GM: 霧が満ち、白い奈落と化した下層へと吸い込まれていった。
イブ: 「……くそ!」毒づき、追うべく身を翻そうとする。
“射手”: 「…助けに向かうかい…?」
“射手”: 「距離も遮蔽物も関係無く、僕の矢は君の心臓を何度でも射抜く」 ※21
イブ: 「………。」声に足を止め。
イブ: 「……そうだな。先に、お前に話を聞いてからだ。」振り返り。笑う。
“射手”: 「僕から話す事は、もう無い」
イブ: 「皓は丈夫だから、このくらいじゃ死んでないだろ。多分な。」軽口を叩き、再び刃を構え、射手に向き合う。
“射手”: 「………どうだろうね。“今はまだ”死んでいなくとも」
GM: 小さく息をついて、笑う。
GM: 射撃10+《オウガバトル/シューティングシステム/ペネトレイト/レインフォース/クリスタライズ》
Dice GM: 23r10=(4,9,6,3,10,4,8,4,3,4,6,10,10,6,7,6,6,7,9,8,2,8,4)=Critical!!
Dice GM: 10r10=(7,1,4,3,7,2,7,4,1,10)=Critical!!
Dice GM: 4r10=(2,10,5,3)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(5)=5+30=35+10=45
イブ: ぐう。
イブ: 回避+《MAXボルテージ/磁力結界/アドレナリン》
Dice イブ: 34r10=(5,10,5,6,3,2,7,8,7,5,9,2,5,6,1,3,9,7,4,5,9,2,4,2,3,2,7,6,1,9,4,7,7,6)=Critical!!
Dice イブ: 12r10=(1,6,6,6,4,5,1,3,10,5,9,9)=Critical!!
Dice イブ: 3r10=(4,8,6)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(9)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(2)=2+40=42
イブ: 駄目か…侵蝕は129% ダメージカモン。
ダメージDice GM: 5d10=(2+5+5+7+4)=23+20=43
GM: 装甲値無視43点。
イブ: シナリオロイスをタイタス。復活します。
イブ: 「……ち…“イブ”が皓を心配してるらしいな。早いとこ行ってやりたいってよ。」
“射手”: 「尚深い奈落へと落ちるならば、止めないよ」
イブ: 「そりゃあどーも。」
イブ: 「でもまだ、俺はお前に聞きたいことがあるんで、悪いな…!」体勢低く、跳躍して射手の懐へ。
GM: ◆イブ
イブ: 「でもまさか、お前がこっちの人間だったなんてな。…お前も、嘘をついてたってわけだ。」笑みと共に。
イブ: 「…“愛しき我が痛み”はここに。名を変え、姿を変えて。幾多の嘘を積み重ね。」
イブ: 「だが、元々俺に名前など存在しない。まして意味など元よりない!!」 ※22
イブ: マイナーで《毒の刃》
イブ: メジャーで 白兵+《MAXボルテージ/アドレナリン/雷光撃/バリアクラッカー》
イブ: 侵蝕13上がって142% リアクションエフェクトレベル-2
Dice イブ: 31r10=(9,5,4,4,2,9,10,1,7,7,2,5,8,1,5,9,9,9,4,9,5,4,4,6,4,7,6,6,6,2,2)=Critical!!
Dice イブ: 11r10=(2,7,9,2,5,6,8,4,9,8,2)=Critical!!
Dice イブ: 5r10=(9,6,4,4,10)=Critical!!
Dice イブ: 2r10=(2,9)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(9)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(7)=Critical!!
Dice イブ: 1r10=(4)=4+60=64+4=68
イブ: ぬう。68 ※23
GM: 射撃10+《守りの弾/オウガバトル/シューティングシステム》
Dice GM: 17r10=(3,4,7,4,1,1,7,2,2,5,5,10,1,4,1,7,7)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(10)=Critical!!
Dice GM: 1r10=(2)=2+20=22+10=32
イブ: 「人となり、剣となり、出来損ないの福音として全て奪われた。」
イブ: 「今の俺にあるのは、ただ俺の道を歪めた奴らを殺すことだけだ!それが俺の、唯一の自由!」
イブ: 「そのための“痛み”なら、俺は甘んじて受ける…!」まっすぐに腕を突き出し、突き穿つ。
ダメージDice イブ: 7d10=(1+6+5+4+2+8+4)=30+17=47
イブ: 47点装甲有効です先生。
“射手”: 「……お前、に」
GM: 真っ直ぐに突き出した腕が、“射手”の胸を貫いた。
イブ: 「……お前はどうなんだ、北条…?お前がそうして、付き従うのは何だ?何のためだ……っ!」 ※24
イブ: その腕で、問う。 ※25
“射手”: 「……お前と、同じさ………僕が見つけた“道”のために……“居場所”のために――」
イブ: 「………。」腕を引く。
“射手”: 「……お前の“自由”のために…僕を殺して、行くがいい」
イブ: 「……もっと違う形で会いたかった、なんて月並みだけど。そう思うよ。」
イブ: 血に塗れた腕をぶら下げて。
“射手”: 「………僕もだよ」
イブ: 「…草も花も、いつか枯れる。その前に、また会いたいな。」
イブ: どこか懐かしそうに。悲しそうに笑って。
“射手”: 「違う形で、また会おう。“―――”」
GM: ふわりと砂塵が舞う。
イブ: 「…まだお互い鎮魂歌は早いからな。ああ……じゃあな。」
イブ: 答えて。身を翻した。“相棒”を迎えに行くために。
また一度、大きく塔が揺れる。
二人を飲み込んだ奈落の白は、更に濃度を増して
雲海のように迫ってくる気配さえ感じさせた。
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