OpeningMiddle-aMiddle-bClimaxEndingAnother 戦場の兎達 Ver,01(20090515)
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 Handout
PC:1
【推奨PC】購買利用者
【シナリオロイス】カツサンド
 チャイムと共に、全力でダッシュ!!
 目的は、限定販売のカツサンドだ!!
 しかし、イの一番についたはずなのに、何故かカツサンドは一つも残っていなかった…。
 おのれ、FHの陰謀か!!
▼Character sheet “Three minutes” 三納 瑞穂
▼Character sheet “天からの歌声” 晃野 満月


PC:2
【推奨PC】購買利用者以外
【シナリオロイス】カツサンド
 なにやら、購買組が騒がしい。
 どうやら、限定販売のカツサンドが何者かに買い占められていたらしい。
 『まったく、大袈裟だなぁ』などど思っていたが、君は彼らの瞳にある“本気”を見てしまった。
 『巻き込まれるくらいなら、せめて対処できる方向で…』
 心底仕方なしに、君は重い腰を上げた。
▼Character sheet “静かなる猟犬” 風見 高人


PC:3
【推奨PC】どうしても高校生以外がやりたい人
【シナリオロイス】天城 美鈴
 UGN黒巣支部に呼び出された貴方。
 『黒羽高校で、FHが陰謀を進めてるという話があるのですが…』
 そう、にこやかに言う支部長代理の笑顔に、不吉な物を感じる。
 『ただ、場所がら極秘に動いてほしいのでして…』
 そう言って、怪しいマスクを差し出す。
 『これを付けて潜入してください。だたし、UGNの名前は“絶対”出さないように』
 どうやら、拒否権は無いらしい…。
▼Character sheet “イシュタルの門” 斯來 誠一
▼Character sheet “終の風” 天凪 終


 自己紹介

 瑞穂: 「新年明けましておめでとうございます」
 瑞穂: 「ところでご存じでしょうか、私の誕生日が1月1日だってことを」
 瑞穂: 「うわぁぁん! 今年もやっぱりお年玉とバースデーケーキと鏡餅が一緒くただーっ!!」
 瑞穂: 三納瑞穂。運動部を掛け持ちしている元気な女子高生。
 瑞穂: その実 心臓に疾病を抱えていて、短時間しかその力を発揮できない。
 瑞穂: 故に“Three minutes”──『3分間』と揶揄されるが、
 瑞穂: その分、いざという時の集中力は絶大なものを誇る。
 瑞穂: シンドローム:エグザイル/ソラリス HP:16、IV:6、基本侵蝕率:29%
 瑞穂: シナリオロイス:カツサンドに、■執着/□偏愛(Sロイス指定)
 瑞穂: 「基本的には弁当派なんだけど、学食のカツサンドだけは別格!」
 瑞穂: PC間ロイス:“天からの歌声” 晃野 満月に、■友情/□敵愾心
 瑞穂: 「(最後の1個のカツサンドを見て)………私達、トモダチだよね!?」(何)
 瑞穂: 以上。よろしくお願いします(礼)

 満月: 「授業終了後の“礼”が終わった瞬間の瞬発力が先ず重要だよな。」
 満月: 「後は廊下と階段のコーナリングでどれだけショートカット出来るか。」
 満月: 「直線ルートに出る前に引き離さないと勝つのは難しい――」
 満月: 「……いや、ちょ。待って、何その“本当にお前はあの教師の妹だな”的な目は!?」
 満月: “天からの歌声” 晃野 満月
 満月: 何処と無くボーイッシュな女子高生。
 満月: 合唱部に所属し、そこそこ充実した学生生活を送っている。
 満月: 普通の日常に固執しているので、必要以上のイリーガル依頼は受けたがらない。
 満月: ……とは言え、知り合いが巻き込まれたと聞けば話は別だが。
 満月: SR:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン HP:16/IV:16/侵食:34%
 満月: シナリオロイス:カツサンドに■幸福感/□不安(Sロイス指定)
 満月: 「はっはっは、今日も数量限定カツサンドは華麗に頂いて行くぜ……!」
 満月: PC間ロイス:瑞さんに■友情/□敵愾心
 満月: 「勝負と言うのは常に非情なもの――勿論分かってくれるよな、瑞さん……!」
 満月: 以上にて。 よろしくお願いいたします。

 高人: 「"Silent-Hound"風見高人。UGNのイリーガルやってる」
 高人: 「え?やる気なさそうに見える?無いよ実際」
 高人: 「…まあ、仕事はちゃんとやるんでよろしく……って今日は今のとこ関係ねぇな」(何
 高人: 「で、まぁ今日はたまたま弁当持ってきてたが……何なんだよあれ今日に限って」(何
 高人: とある事故により覚醒したオーヴァード。めんどくさがりで微妙にひねくれた性格。
 高人: "魔眼"を核に構成された"剣"を振るい、炎と重力の力を駆使して戦う。
 高人: サラマンダー/バロール HP:26 IV:18/20
 高人: 「文化祭では世話になったし良いやつなんだ……が。」
 高人: 「今の彼女の眼、怖くてしょうがねぇんだけど」(何
 高人: ……抜けてた。PC間ロイス:"Three minutes"三納瑞穂さんに□友情/■恐怖です(何
 高人: シナリオロイス:カツサンドに□好奇心/■憤懣(Sロイス指定)
 高人: 「限定なのかどうか知らんが、昼飯の時にまで厄介事持ち込んで来るんじゃねーよ!!」(何
 高人: 紹介は以上で。それではよろしくお願いいたします。

 誠一: 「諸君、新年あけましておめでとう・・・」
 誠一: 「さて、お年玉代わりに1万m減らして駆け足9万mだ、始め!」(何
 誠一: PC3:“イシュタルの門”斯來 誠一 26歳
 誠一: 領域がすなわち間合い、鞘の内にて敵を討つ
 誠一: 神速の居合いを得意とするエージェント兼白兵教官
 誠一: OVとしての能力(EF)を磨くよりも、
 誠一: 自身の剣技(技能)を磨く方に御執心の、何かが間違っている人(何
 誠一: 趣味はチルドレンを虐める・・・もとい鍛える事(何
 誠一: ブラックドック/オルクス(変異種&対抗種)HP16 IN値8 基本侵食率33%
 誠一: PC間ロイス :天凪 終(■信頼/□不安)
 誠一: 「・・同僚だからな・・信頼はしている・・・・一応は・・・」(何
 誠一: シナリオロイス:“怪しいマスク”(□遺志/■悔悟)(Sロイス)
 誠一: 「・・・・・・・ノーコメントだ。」(何)
 誠一: 以上です、よろしくお願い致します。

 終: 「こー、復帰早々なんでこんな事やってるんだろうな」
 終: 「まー、うん、仕事だ、これは仕事だ……」
 終: 「そんなわけで、お前ら、早々に、大人しくしろ…?」
 終: 無気力、極度の気分屋で変わり者な支部長候補のUGNエージェント
 終: 基本的に自分が楽することに全力を注ぐ何か間違ったダメ人間
 終: 今回は黒いウサギ仮面にて参戦(何
 終: シンドロームはハヌマーン・オルクス
 終: PC間ロイス:斯來 誠一  P:■信頼/N:□不安
 終: シナリオロイス:怪しいマスク P:■厭気/M:□恥辱(Sロイス指定)
 終: 以上、よろしくお願いします

 GM: それでは、PC1のオープニングから。



 Opening Phase-01
 ScenePlayer:“Three minutes” 三納 瑞穂&“天からの歌声” 晃野 満月/登場:不可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 瑞穂: 1d10+29=8(8)+29= 37
  登場Dice 満月: 1d10+34=3(3)+34= 37
 満月: 同値とか(何

 GM: 日直「起立、れ―――」
 GM: 号令が終わるか終らないかのタイミング、チャイムが鳴ると同時に駆け出す。
 GM: 狙いは勿論、限定販売のカツサンド。
 GM: 一日50個しか販売しないという、口から涎が垂れるほどの逸品だ。
 GM: 必要なのは、覚悟。必要なのは、意地。必要なのは、百円玉三個。
 GM: そして、誰よりも早く、君達は購買にたどり着いた―――!
 GM: しかし、それなのに―――!!
 瑞穂: 「ちょわー!」誰よりも早く到着し、扉を開ける!!
 おばちゃん: 「いらしゃーい」
 満月: 片手に小さめの小銭入れを握りしめ、大ダッシュで廊下を駆け抜け。 自重?何ですかそれは(何
 瑞穂: 「おばちゃーん、カツサンド1つちょうだーい!」手には握りしめた百円玉三つ。それが熱を持って。
 おばちゃん: 「カツサンドかい? ごめんねぇ、今日は品切れだよ」
 瑞穂: 「うそっ!?」
 満月: 「ぐ、お。 チクショウ、これだから少し階段に近い2-Bは有利なんだと常々――」
 満月: 「……は?何ですと、おばちゃん。」タッチの差で負けた事に悔しがりながらも。 耳を疑った。
 瑞穂: 「なんで!? 一番乗りだったハズなのに」
 おばちゃん: 「カツサンドは、今日はもう品切れだよ」
 瑞穂: さすがみつきち早いやーとか思いつつ。
 瑞穂: 「えええええええええええ」
 満月: 「今日はって……いや、待って。それおかしくないですかよおばちゃん!?」
 GM: 『品切れだよ』『品切れだよ』『品切れだよ』…。
 GM: 信じられない言葉が、脳にリフレインする。
 瑞穂: 「……みつきち。コレはもしかしてあれだ」
 瑞穂: 動揺と眩暈に視界が揺らぎながらも、がっしと彼女の肩に手をやって自らの躰を支えつつ。
 満月: 「もしかして……いや。恐らく高確率で、間違いなく――」
 満月: 「あ い つ ら の 仕業か―――!!」
 瑞穂: 「そう。FHの陰謀──!!」
 満月: 人目を気にせずに、叫んだ。
 瑞穂: 唱和して、ぐっと拳を握りしめ。だむだむと悔しがって机を叩く。
 GM: そうこうしている内に、後続が駆け込んで来る。
 GM: “超人”。そう表現されるように、オーヴァードの身体能力は人間のそれとはかけ離れている(一部例外除く)
 生徒A: 「おばちゃん、カツサンド―――」
 生徒B: 「ば、バカな…! 俺は確かに一直線にここに来たはず…!!」
 満月: 「瑞さん、此処は一時休戦だ。」
 満月: 「これから、悪の手によって攫われたおうぢさま(カツサンド)を奪還しに行かねばなんねぇ……!」
 生徒A: 「そうだ、許さんぞ、FHめ!!」
 瑞穂: 「ガッデムだよみつきち! おうけぃ。我々は犯人を突き止めて魔の手からおうぢさまを取り返そう!」
 瑞穂: がっし。熱く手を取り握りしめ。此処に共同戦線を締結した。
 生徒B: 「この怨み、は・ら・さ・で・お・く・べ・き・べ・き・か!」
 生徒B: 「それはそうと、おばちゃん、焼きそばパンとハムサンドくださーい」
 満月: 「許すまじFH! 私たちは今此処に、カツサンド奪還同盟を結成した事を誓う――!」
 生徒A: 「そうと決まれば、まずは教室に帰って対策を練るぞ!」
 満月: がっしりと握りしめ、たぶん明るい太陽をびしっと指差した。
 瑞穂: 「おう!」あの明るい太陽に誓って。
 瑞穂: 「まあ、まずは対策会議だよ。本部は2−Aでいいかい?」(何)
 GM: よく見ると、周りにいるのはオーヴァード生徒達。
 GM: “全員、同じクラスなような気がする”のはスルーの方向で、君達は一旦クラスへ戻った。
 瑞穂: カツサンドをえられなかったことにしょんぼりしつつ。シーンエンドOK。
 満月: 「ちょ、ま。何この同クラス率の多い購買。 まぁ良いんじゃね、占拠しとこうぜ2-A」(何
 満月: 勝手に許可出しつつも、ぞろぞろと向かった。



 Opening Phase-02
 ScenePlayer:“静かなる猟犬” 風見 高人/登場:不可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 高人: 1d10+34=1(1)+34= 35
 高人: やる気ねぇ(何

 GM: 昼休み。
 GM: それは、午後の授業に向けての骨休みを意味する、貴重な時間。
 GM: 購買組と違い、弁当組にとっては、優雅なる安息の時でもある。
 GM: が。
 GM: “ガラッ”と扉が開くと、購買組がゾロゾロとこぞって戻って来た。
 高人: 「……なんか購買の辺りが騒がしいな……たまたま弁当作っといて正解だった……?」
 GM: その顔は、一様に暗く、重く、一流の殺気を纏っていた。
 高人: 戻ってきた連中の様子を見て。
 高人: 「……何、何があったってんだよあいつら……は?」間の抜けた声(何
 紗江: 「それでは、対策会議を始める!」
 GM: パチンと指を鳴らし、黒板にデカデカと『カツサンド対策会議』と書く。
 紗江: 「2−Aは、全員会議に参加!!」
 高人: 「カツサンド……50個限定販売とかいうあれか……?」首かしげ。
 GM: ちなみに、出入り口は彼女が指を鳴らすと同時に封鎖されていた(笑)
 高人: 「……って待て。俺今日は関係ないしって、なんで閉め切ってんだよおい!?」(何
 紗江: 「まず、我々がするべきことは何か!!」
 紗江: 「そこ、静かにする!! 逆らうものは、グレイの一員とみなすわよ!!」ビシィッ!!
 高人: 「………………」長い沈黙の末、黙って頭抱える(何
 GM: 彼女らが何を言ってるのか、わからない(わからないのはいつものことのような気もするが)
 GM: ただ、はっきりしていることは“平穏な昼休みはもう無い”ということだった…。
 高人: 「…………ぜってー厄日だ、今日は…………」
 高人: うめくように、どっかで言った事のあるような言葉をつぶやいた(何



 Opening Phase-03
 ScenePlayer:“イシュタルの門” 斯來 誠一&“終の風” 天凪 終/登場:不可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 終: 1d10+35=4(4)+35= 39
 終: まあまあかな
  登場Dice 誠一: 1d10+33=4(4)+33= 37
 誠一: ぼちぼち

 GM: 貴方達は、UGN黒巣支部に呼び出されていました。
 美鈴: 「今回、貴方達に調査していただきたいのは、黒羽高校です」
 美鈴: 「なんでも、かの学校では、詳細は不明ですが現在FHの陰謀が進行中だそうでして」
 GM: そういう彼女の顔は、何故か慈愛の笑顔に満ちていた。
 終: 「あー……たしかイリーガルの学生どもを固めて配置してるあそこか」
 終: 「それなら放って置いてもなんとかならんのか?」
 終: んではまあ、こー、正月だし、ものっそ気だるげに答えるぜ。その笑顔に嫌な予感しつつ!(何
 誠一: 「・・・・・黒巣高校で?、誰でしょうその様な命知らずな事を考えるのは。」(ぁ
 美鈴: 「黒羽高校は、オーヴァードの生徒やチルドレンを受け入れてもらっており、こちらとしても大変助かっています」
 誠一: 黒コート二人(何
 美鈴: 「それだけに、表沙汰にしたくないという事情もありまして…
 美鈴: 「貴方達には極秘に調査を進めていただきたいのです」
 GM: 言いつつ、見るからに怪しげなマスクを執務机の上に並べる。
 終: 「まあ……それならしゃーないわ、な……で、極秘に調べるなら中のイリーガルを使った方が良くないか」
 終: 「マスクは見えない、見えないったら見えない(何
 誠一: 「極秘・・・と言われましても、我々では目立つと思います・・・・・が?」それは?と目で訪ねつつ(何
 美鈴: 「そこで、このマスクです」
 誠一: 「・・・・・そのマスクをどうしろと言われるのです?」まがーおで(何
 美鈴: 「貴方達は、調査の間このマスクをつけて―――そうですね、通りすがりのマスクマンでも名乗ってください」
 終: 「…………よし、斯來、あとは任せた」肩ぽむ(何
 美鈴: 「誰かに聞かれても、UGNの名前は出さないように」
 美鈴: 「名前やコードネームを呼ばれても、返事をしないでください」
 誠一: 「・・・・・・・・・・・天凪、此処に呼ばれたと言う事は、お前も同じ運命だ。」(何
 終: 「…………オー人事に電話すべきかな、斯來」(何
 誠一: 「・・・・最近は派遣切りが多いからあまりお勧めせんな。」(何
 美鈴: 「返事をしたりしたら…あらあら、この不況では、UGNと言えども賃金カットや報酬カットを考えませんと…」
 GM: ハラハラと涙を流す支部長代理
 終: 「全てはこの不景気が悪いんだっ……」(何
 誠一: 「そうだな・・・・・そういう事にしておこう。」(何
 終: 「うむ……ポストが赤いのも美鈴ちんがぶっ壊れてるのも全ては不景気のせいだな」(何
 誠一: 「とりあえず、マスクの件は兎も角、任務の件は了解いたしました・・・・我々もリストラされると辛いので。」(何
 美鈴: 「貴方達にしか頼めない仕事なのです」
 美鈴: 「まあ、南極点支部が人材不足を訴えていますので、そちらへの赴任という道も…」(マテ)
 終: 「まあ、仕事だしな、仕事だから逝ってくるか………」承諾してマスクを受け取ろうか(何
 GM: 手には、『南極点支部赴任(20年コース)』という資料があったりなかったり(マテ)
 誠一: 見ないふり(何
 終: 見ないふり(何
 誠一: とりあえず、マスクを受け取って、ため息をつきながら
 終: んじゃあ、哀愁漂わせながら二人で退室するか(何
 誠一: 「では・・・微力を尽くします。」と行って出て行きましょう二人で(何
 終: 「帰ったら酒飲むか…」んむ、出て行くか二人で(何



 Middle Phase-01
 ScenePlayer:“Three minutes” 三納 瑞穂&“天からの歌声” 晃野 満月/登場:可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 瑞穂: 1d10+37=5(5)+37= 42
  登場Dice 満月: 1d10+37=4(4)+37= 41

 GM: あれから三日。
 GM: 教室内は、異様な雰囲気に満ちていた。
 GM: 昼休み全てを使い対策を練りに練ったというのに、この三日間カツサンドを買えた者は一人としていなかった。
 瑞穂: 「………もう三日かぁ…」はーっと大きな溜息をついて、空いた席を勝手に占領して大きく伸びる。
  登場Dice 高人: 1d10+35=1(1)+35= 36
 瑞穂: 伸ばした手が、隣の人に当たった(何)
 満月: 「買占めってレベルにも程があるってーかさ……一体誰だよ、本当にこんな酷い事をするのは……。」
 満月: ぐでりーと前に突っ伏し。 その手が前の人に当たtt(ry(何
 高人: 「…………」手が当たったので。無言で後ろ向いた(何
 GM: 今日も、某ハヌマーンシンドローム保持者に力を借りながら、収穫は無かった。
 満月: 皓君お疲れ、超お疲れ!(何
 紗江: 「…宇宙人ね。それしかないわ」
 瑞穂: 「そんな事するのはFHか白タイツしかいないって」宇宙人? ノンノン(何)
 紗江: 「FHってのがどこの星雲の人かは知らないけど、宇宙人の中には時を止めたり空を飛んだりする奴もいるのよ」
 紗江: 「そう、私達はスタートから間違えていた」
 紗江: 「私達の対策は、あくまで人間用。でも、今必要なのは対宇宙人用の策なのよ!!」
 満月: 「対宇宙人用、なぁ……たとえばどんなんよ?」
 満月: 視線は華麗にスルーした(何
 GM: 既に、変なテンションに支配されている2−Aは、その科白に大いに盛り上がる(マテ)
 高人: 「…………お前らさ。なんぼなんでもカツサンド食いたいからってここまでやるかね」めっちゃ半眼で(何
 紗江: 「バカーーー!!」ステンレス物差しでデコピン
 瑞穂: 「華麗に入った」(何)
 高人: 「……ってーかお前らだけでどーにかすれば済む話じゃって痛ってえぇぇぇっ!?」(何
 満月: 「何というクリーンヒット。 某ポケットな魔物的に言えば急所に当たった。」(何
 紗江: 「あんたは…あんたは海原 ●山も飛び上がるあの至高の味を知らないからそんなことが言えるのよ!!」
 高人: 「いや、俺は味どうのこうのより平穏に飯が食えりゃそれで良いんだが……」(何
 瑞穂: 「何を言っているんですか高人君! 事はカツサンド愛好家のみではなく、それが徐々に侵蝕されて、焼きそばパンもカレーパンも無くなり、ラーメンも定食セットもジュースも、果ては生徒の弁当まで無くなるかもしれないんだよ! 私はカツサンドさえあればいいけども!」
 高人: 「弁当用意すりゃ済む話だろーよ、自分で」(何
 瑞穂: 「ちゃんと弁当持ってきてるよ。カツサンドはオカズ!」(何)
 満月: 「平穏が返して欲しいと言ったか高君。」
 満月: 「ならばこの事態を速やかに収拾させる為にも君に手伝ってもらわないとならない……!」
 GM: 勿論、かなりテンパッテいる生徒達(オーヴァード含有率90%)に、そんな真っ当な理屈は通用しなかった。
 瑞穂: 「あのカツサンドでご飯三杯はいける」ぐっ(何)
 高人: 「…………あーはいはい分かった分かった」
 高人: 「どーせ少数派の意見はいつだって黙殺されんだろそういうもんなんだろ!?」
 高人: やけっぱちになって叫んだ(何
 紗江: 「そこまで嫌がるなんて、さては…あんた宇宙人のスパイね!!」
 高人: 「ねぇよ!!」一言で否定した(何
 瑞穂: 「黙殺だなんてそんな。協力して欲しいだけなのに……」よよよよよ…としなだれる。
 瑞穂: 勿論嘘泣き演技だけどね(何)
 満月: 「少数派の意見と言うか……ならば高君。」
 満月: 「この高まったふいんき(何故か変換g(ry)を君一人で解決できると言うのか!」
 満月: ばーんと指突き付けて! 某逆裁っぽく食らえ的な意味で(何
 高人: 「………………」周りを見渡し。
 瑞穂: 「おうけぃ。宇宙人のスパイ説を払拭するためにも、高人君には頑張ってもらうとしましょうか」
 紗江: 「そう、そうだったのね…。こんなところにスパイがいたから、これまでの策が成功しなかったのね…」
 GM: フフフと壊れた笑みを浮かべる。
 瑞穂: 「ま、待って紗江っち。彼にも汚名挽回のチャンスをあげてっ!?」大仰に両手を開いて庇うように(何)
 GM: その後ろで、ノコギリだのペンチだのをイソイソ準備し始める生徒達(マテ)
 高人: 「………………スイマセンデシタ」何かもういろいろ諦めて頭下げる(何
 満月: 「分かれば宜しい。」 (何
 紗江: 「そうね、それじゃあ執行猶予三日ってところで」(マテ)
 高人: 「…………CXで攻撃に巻き込んだろか………」周りに聞こえないようにメタなセリフ呟く(何
 瑞穂: 「では、我らが同士高人よ。共に頑張りましょうぞ」ぐっと手を握ってシェイクハンド。
 高人: 「あーはいはい………」されるがままになりつつ(何
 満月: 「こうして我々は新たな戦力を手に入れた……! 決戦の時は刻一刻と近づきつつあるぞ皆!」
 満月: 「まぁその前に情報収集とかしないと駄目なんですけどね。」(何
 瑞穂: 「…しかし、やっぱり困ったね」
 瑞穂: 「あれだけ授業終わって全力疾走したというのに、ハヌマーンのK君でも間に合わないってーとなると…」
 瑞穂: 「作戦と情報収集がもうちょい必要ぽいよね」うんうんとみつきちに頷いた。
 紗江: 「情報収集を進めましょう。宇宙的に」
 瑞穂: 「了解。宇宙的に」
 満月: 「宇宙的に、スマートに。」 こくこく。
 紗江: 「私のコネ全てを使って、情報を集めてやるわ…クックック…」
 高人: 「…………了解」色々納得いかないのを飲み下し答えた(何
 瑞穂: 「その笑みちょっと邪悪だね」(何)
 満月: 「仕方ない、私の虎の子の戦いの予感を使う時が来るのか……。」(何
 満月: 「あとK君には一迅の風でも取ってもらって移動しつつ怪しい人を打倒して貰う必要があるよね。」(何
 瑞穂: 「あるいは、学生以外の協力者をゲットするか……」うーん。腕を組んで思考した。
 瑞穂: とりあえず、チャイムが鳴ったのでいそいそと2−Bに戻ろう。
 満月: 「まぁ、とりあえず乗ってくれそうな先生に先ず相談もしとこうぜ相談。なるべくOVっぽい人でな」(何
 満月: 手を振りつつ、見送った。
 瑞穂: 「んじゃ次の休み時間にー」ひらひらと手を振って対策本部を出た。



 Middle Phase-02
 ScenePlayer:“イシュタルの門” 斯來 誠一&“終の風” 天凪 終/登場:可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 終: 1d10+39=1(1)+39= 40
  登場Dice 誠一: 1d10+37=9(9)+37= 46

 終: 何か対照的だ(何
 誠一: やる気があるっぽい(何
 GM: 貴方達は今、黒羽高校の屋上にいた。
 GM: 勿論、情報収集のためである。あまり誰かに見られたくないのは、極秘任務であるから他意は無い。
 GM: そして調査の結果、今この学園ではカツサンドが何者かに買い占められているという異変が起こっているらしい。
 終: 「………さて、どこから手をつけようか…あー…なんて呼べばいい」
 終: こー、なんだ、屋上で仁王立ちする怪しいウサミミ黒コートが二人(何
 誠一: 「さて・・・・何処から探ったものか・・・・」ふきつける風が黒コートを靡かせる、ついでにウサ耳も(何
 GM: というか、他に何も出てこないのだがどうしたものだろう。
 誠一: 「ふむ・・・それについて、私に一案がある。」(何
 終: 「案があるのか。どうするんだ」(何
 誠一: 「とりあえず、我々は黒兎団というのはどうだろう?」まがーおで(何
 終: 「ふむ……それならウサギ・ガーディアン・ネットワークでもよくないか、略してUGN」まがーおで返す(何
 通りすがりのカラス: 「あほ―」(マテ)
 誠一: 「ふむ・・・・それで良いかも知れん。」(何
 終: 「ならば、UGNにしておこう。それで、個別はどうするか、コードネームでももじるか?」(何
 誠一: 「ふむ・・・とすると・・・・私は「兎の門」で良いだろう。」(何
 終: 「うむ、では、私は兎の風で」(何
 誠一: 「では・・・以後そう呼び合うとしよう。」(何
 終: 「そうしよう、兎の門」うむと頷いてる(何
 通りすがりのカラス: 「(タバコを吹かしながら)…ふー…」ヤレヤレと肩をすくめる。(マテ)
  登場Dice 高人: 1d10+36=6(6)+36= 42
 高人: 「…………ったくどいつもこいつも」唸りつつ、ドアを半ば蹴り開けるように屋上に出てきた(何
 誠一: 「ところで・・・・兎の風よ、一つ気がついた事がある。」まがーおで下を見下ろしつつ
 終: 「なんだろうか、兎の門……おや、誰か来たようだぞ」んではまあ、まがーおで扉の方を指すが
 誠一: 「そのようだ・・・・少し身を隠すか、兎の風よ。」(何
 終: 「うむ、隠れようか、兎の門」んではまあ、ダンボールを二つ出す、片方渡す(何
 誠一: 「・・・・うむ、ところで先の話だが。」ダンボールを受け取りつつ(何
 終: 「うむ、なんだろうか」もそもそダンボール被る(何
 誠一: 「・・・・・昼休みには既に買い占められている、と言う事はだ、その前に買い占めているか」
 誠一: 「もしくは搬入直後に強奪されているか、だと思うのだが。」ダンボールに隠れつつ(何
 終: 「だろうな、そうすると、まずは搬入口で張るのがベターだろうか」(何
 誠一: 「うむ・・・・もしくは手っ取り早く購買の人間から話を聞くとかもありだと思うぞ。」(何
 終: 「兎の門よ、忘れたのか、これは極秘任務だぞ」(何
 誠一: 「・・・・そうだったな、しかし兎の風よ、これだけ会話していると下の者にばれるやもしれん。」(何
 終: 「そうだな……そろそろ移動するとしようか」んじゃ、ダンボール被ってもそもそ移動しようか(何
 誠一: 「うむ・・・・」かくしてもそもそと移動するダンボールが二つ(何
 高人: 「…………」一連の光景を眺め。
 高人: 無言でベルトのキーホルダーを外し。"魔眼"の剣を構成。
 高人: そして。
 高人: 明らかに怪しい二つの段ボールに向けて。
 高人: 剣を振りおろし、漆黒の火炎弾(タライ形)を撃ち込む(何
 終: 「むっ……この完璧な迷彩を見破るとは貴様、何者だっ」
 誠一: では、ダンボールから飛び出しつつそれを回避し(ぇ
 終: んじゃあ、燃えたダンボールを投げ捨ててびしっと指差す(何
 誠一: 終を盾にして防ぐ(何
 終: おま。んじゃ、ダンボールパージして更に防ぐ(何
 誠一: 「・・・・・すまん、私の為に盾になってくれたのだな。」まがーおで(何
 終: 「寧ろ兎の門……お前、人を楯にしなかったか」(何
 誠一: 「気のせいだ兎の風よ・・・・さて、あの者をどうするべきか・・・」(何
 高人: 「……何者だってお前らに言われたかねぇよ不審者共。何の目的か知らんがざけたことやりやがって……」
 高人: 何か勘違いしてる(何
 高人: 「お前らのせいで平穏な昼飯がここ3日ばかりパーになってんだっ……!」歯ぎしりして(何
 高人: 「……つーわけで。とっとと焼き払われろ不審者共そして俺は平穏な昼飯を取り戻す!」(何
 終: 「極秘任務を見られた以上は……あれしかあるまい、兎の門よ」おもむろにふつうのマスクを取り出す(何
 誠一: 「・・・・・そうだな、兎の風よ。」(何
 終: 「では、前衛は任せたぞ、兎の門」(何
 誠一: 「承知した・・・・・さて、見られたからには、お前には二つの選択肢がある・・・・」まがーおで(何)
 終: 「1つは、大人しく我々の事を忘れて日常に帰るか……」まがーおで宣告ちう(何
 高人: 「…………あ?」めっちゃ半眼でどっかで見たことあるような人物を見た(何
 誠一: 「もう1つは、我々に協力してもらうと言う事だ・・・・・・」つっと間合いを詰めて
 誠一: ほあたー、と当身(何
 高人: 「…………なっ!?」まぁおとなしく食らっときますぜどうせ勝てないし(何
 終: 「………さて、始めようか兎の門」気絶した風見んみてー、懐からうさみみと接着剤取り出す(何
 誠一: 「うむ・・・・・そうしようか兎の風よ。」(何
 終: んではまあ、もそもそと風見んの改造手術を行ないながらシーンエンドかな、かな?(何
 ???: 「尻尾も付けましょう」横合いから手が。
 終: 「尻尾か、それは名案だな」うむとまがーおで頷く(何
 誠一: 「・・・・・ふむ、しかし尻尾はオプションパーツの様な気がする・・・・が?」待て、誰だよ?と(何
 ???: 「接着剤と、凝固促進剤も用意してありますから、よろしければどーぞ」
 終: 「む、どうした兎の門…?」おやと隣の誰かさんを見るが(何
 GM: 振り返ると、黒羽高校の制服に兎のお面を付けた女生徒が。
 誠一: 「貴様・・・・一体何者だ・・・・」尻尾と接着剤と凝固促進剤を受け取りつつ(何
 終: 「………ふむ、所属とコードネームを名乗れ」尻尾に接着剤塗り塗りしつつ(何
 ???: 「はじめまして、兎の門さん、兎の風さん」
 ???: 「私のことは…そうですね、『超美少女プリチー☆バニー』とでも呼んでください」
 終: 「ふむ、で、その超美少女プリチー☆バニーとやら、貴様は我々の敵か味方か、どちらだ」風見んに尻尾つけゆ(何
 誠一: 「・・・・・・・・CN長い、もっと短くして欲しいところだ。」突っ込み所が違う突っ込みするぜ(何
 P☆バニー: 「お二人に少し情報をリークしようと思いまして。…『KDK』…この言葉を調べるといいですよ」
 終: 「兎の門よ、そこはほら、個々個人の拘りと言う物がだな」(何
 終: 「ふむ……何者か分からんが情報提供は感謝しよう」(何
 誠一: 「『KDK』・・・・良いだろう、それを調べてみるとしよう。」(何
 P☆バニー: 「それでは、そろそろ授業が始まるので、これで失礼します」
 P☆バニー: 「接着剤は差し上げますので、持ってっちゃって構いませんから」
 GM: そう言うと、一礼して普通に屋上から出てく。
 誠一: それを見送りつつ「とりあえず・・・・彼等にも協力をしてもらおう・・・・」
 誠一: KDKについて捜査せよ、とメモってから、風見んの懐に入れておくぜ(何
 終: 「何者か分からんが、ともあれKDKとやらから当たって見るとしようか、兎の門よ」うむと(何
 終: 「さて、彼が目覚めぬうちに立ち去るとしようか」コートを翻して撤収しようか(何
 誠一: 「そうだな・・・・我々の姿を人目に晒すわけには行かぬ・・・・」コートを翻して撤収(何



 Middle Phase-03
 ScenePlayer:“Three minutes” 三納 瑞穂&“天からの歌声” 晃野 満月/登場:可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 満月: 1d10+41=1(1)+41= 42
  登場Dice 瑞穂: 1d10+42=10(10)+42= 52
 瑞穂: うわお。まずい、禁断症状が…(何)

 GM: 2−Aが総力を結集し、情報収集の結果を携えて集まっていた。
 GM: 勿論、弁当組も逃がさない(マテ)
 満月: とばっちり乙・・・(何
 紗江: 「では、結果を知らせよ!」
 瑞穂: 「うぃーっしゅ」。情報ロールすればいいのかな?
 GM: ええ。噂話でお願いします。
 満月: おういえあー。
 瑞穂: では<情報:噂話>で、カツサンド強奪犯(FH)についてれっつロール。
 瑞穂: コネ有り。
  Dice 瑞穂: 5r10+1=14(10(9,8,10,5,5)+4(4))+1= 15
 瑞穂: おおっと、15。
 満月: まぁ、同じく。カツサンド盗んだ(?)犯人について。
  Dice 満月: 6r10+1=14(10(10,8,1,3,7,6)+4(4))+1= 15
 満月: 仲良いですね、私たち(何
 瑞穂: 「カツサンドが…あのカツサンドが無いと、もう死んでしまう……」(何)
 GM: では、

  カツサンドは、昼休み開始の時点で売り切れている。
  誰が買ったかは不明。購買のおばちゃんに聞いても要領を得ない。
  搬入は確認されているので、何者かが持ち出していることには間違いない。

 瑞穂: さすがですね、我が好敵手みつきち。カツサンド的に(何)
 満月: カツサンド的(何
 満月: 搬入される時間や、搬入後は何処に置いてあるかなどは分かります?
 瑞穂: 「うーん。購買部のおばちゃん、もしかして洗脳されてるのかなあ?」
 瑞穂: 「ほらなんかあったじゃない、記憶操作するのとか」
 GM: ちなみに、ちゃんと採算が合ってるので、購買部では特に問題にしていないようです。
 GM: 搬入は10時半頃。購買部に保存してありますね。
 満月: 「あー、何か聞き覚えがあるような……ぶっちゃけ私、余り自分のシンドローム以外知らないしなぁ。」
 満月: 誰か、エフェクトリストを(ry(待
 瑞穂: 「お金を払うのは律儀だけど、教室からダッシュするという狂騒もとい競争をしない分はルール違反だよね、カツサンド協定的に」(何)
 満月: 「序でに言うと、全て買い占めるのも紳士協定的に重大違反だよね。 この罪許すまじ。」
 紗江: 「そうね。具体的には、死刑?」
 瑞穂: 「控えめに言って死刑」
 満月: 「大袈裟に言えば塵も残さず。」
 紗江: 「まあ、まず死刑ってことでそれは置いといて…」
 瑞穂: 一回くらいリザるような目に遭わせないといけないよねーと(何)
 満月: OVならどれだけ細かくなってもリザ出来るから問題無いよね(何
 紗江: 「こうなると、一番単純な方法は見張りかな」
 満月: 「だねぇ……。 しかし如何するよ、授業中なんてそうそう簡単に抜け出せんよ?」
 瑞穂: 「そうだね。張り込みしなきゃ駄目みたい…けど、授業を抜けるわけには…ねえ?」
 紗江: 「授業サボ…事情を話して、協力を要請するしかないわね…」
 満月: 「しかも、10時半ってぇと3限目途中だ。」
 満月: 「4限目のみならばまだしも、2時間サボるのは色々と不味いしな……。」
 瑞穂: 「校内の治安を守るために、誰か正義の先生とか正義の味方とかいないものかなあ?」
 満月: 「先生にか? どの先生に話すよ、此処で選択肢間違えたら次の交渉が難しくなるよ。」
 瑞穂: 「アレな先生がいいんじゃないかな。アレといったら、筆頭が星y……ごめん、何でもない」目そらーし(何)
 満月: 「その前にアレな先生はぱんぴーだと常々(ry」(何
 瑞穂: 「……しょうがない。この一限を捨ててでも、他の全ての授業を取るしか無い」
 瑞穂: 「だって、カツサンドが無いと午後の授業にも身が入らないっちゅーねん!」机ばん!!
 紗江: 「それは大丈夫。搬入時間にはむらがあるし、運び込む作業とかあるから、ほぼ四時間目の頭からになるはず」
 満月: 「頼むならばOV的なせんせーの方が良いっしょ」
 満月: 「何か使われる可能性があるしー…って4限目だけか。」 ふむむ。
 紗江: 「一度、やろうとして生活指導の先生に見つかってこっ酷い目に遭ったから、間違いないわ」
 瑞穂: 「というか何やっとん紗江っち」(何)
 満月: 「何やろうとしたん遠さんや。」(何
 紗江: 「明日の四限目と言うと…古文ね」超スルー(マテ)
 瑞穂: 「……うん、此処は腹をくくるしかないよ、みつきち。良く言うでしょ? “NPCに頼りすぎてはいけない”って」
 瑞穂: 「一応、ちまい先生に話だけつけてみて、その上でこっそり堂々と抜け出すしかない」どーん。(何)
 満月: 「絡回里せんせーか、ばれたら特に後で大変そうな先生の一人……まぁそれしかないな、うん。」(何
 瑞穂: 「風邪とか腹痛ネタは通用しないし、此処はもうドストレートに行こう」
 満月: 「あのせんせーならきっと事情さえ話せば理解してくれるだろう。」
 満月: 「あの、時折争奪戦に加わってる絡回里先生なら――!」(何
 瑞穂: 「そう。袖の下を渡せばもう完璧──!」(何)
 瑞穂: はいたっち。話はまとまったらしい。(何)
 満月: きゃっきゃっとはいたっちー(何
 瑞穂: 「あとは高人君も連れていけばいいよね、うん」(何)
 満月: 「さて、袖の下は何を渡すべきか。」
 瑞穂: 「カツサンド余分に買ってけばいいんじゃないかな?」
 満月: 「丁度都合良く、昨日兄者から没収しといた某PSPの強装備データが入ったメモリースティックがある訳なんだが。」(何
 瑞穂: 「両方だとなおKANPEKI★だよね」きゃっきゃ(何)
 満月: 「ですよねー。」
 満月: 「まぁ、先に収拾後のカツサンド余分渡しを出して、その後で渋るようなら私、この秘蔵データ渡すよ!」(何
 瑞穂: 「じゃあそれで!」女の友情を深めつつ、シーンエンドで(何)
 満月: まぁ、どうせ兄の事だからパソコン内に別にセーブデータ保存してるしな・・・とは思いつつも、シーンエンド(何



 Middle Phase-04
 ScenePlayer:“静かなる猟犬” 風見 高人/登場:可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 高人: 1d10+42=9(9)+42= 51

 GM: ウサ耳、取れねぇ。
 GM: なんでこんな目に。
 GM: そんな思考がグルグル回る。
 GM: 無関係だったはずなのに、というか今も無関係には違いないような気がするが。
 GM: とりあえず、犯人は殺す。
 GM: 今、おおむねそんな状況である。だからと言って、何をすればいいかは判然としないが。
 高人: 「……流石にこの状態で教室戻れねぇしな……」屋上の壁にもたれかかり、ため息。
 GM: とりあえず、屋上で会った怪しい人達のこと調べるなら、情報:UGNね(笑)
 高人: 了解(少々お待ちを)
 GM: まあ、積極的に何か調べたいことがあれば、申告お願いします。
 高人: ……なんか耳に書いてあるそうですが、気づいて良いんですかね?(何
 GM: 位置的に、自分じゃ見えないんじゃないかな。
 高人: では怪しい連中だけで(何
 GM: というか、それを言い出したのはGMなんですが(マテ)
 高人: <情報:UGN>(技能無し)+《マインドエンハンス》1回目+コネ:UGN使用。侵食率54%へ。 
  Dice 高人: 5r7=16(10(4,1,7,1,1)+6(6))= 16
 GM: では、

  斯來 ●一&天● 終っぽかったような。
  いや、まさかそんな…。
  いや、そうに違いない。
  そうに決まった。

 高人: 「………………………」長い沈黙。
 高人: 「…………一発ぐらい殴っても問題ないよな。天凪のオッサンに教官。全力(フルコンボ)で」(何
 高人: 結果を見つつ半眼で(何
 GM: 16くらいあれば、これくらい隅々までわかるはず。
 GM: http://www7b.biglobe.ne.jp/~march_rabbit/DX2/kakurai.htm
 GM: http://ad19850704.at.infoseek.co.jp/Sepa/shu.htm
 高人: キャラシートまで(何
 瑞穂: 出ちゃった(何)
  登場Dice 誠一: 1d10+46=4(4)+46= 50
  登場Dice 終: 1d10+40=10(10)+40= 50
 終: 並んだ(何
 誠一: ですね(何
 満月: こっちの組も仲良いな(何
 GM: なんて仲好しさんの多いセッションなんだ(笑)
 終: さて、まだ仁王立ちかな、かな(何
 誠一: 窓から覗いてる、で(何
 終: 窓(何
 終: じゃあ、じーっと見ててあげよう、風見んを(何
 誠一: 「ふむ・・・・どうやら我々の正体を掴んでしまった様だな・・・・・・・・・・」終に呟きつつ(何
 高人: ではなんか視線に気づいた(何
 誠一: むしろ、窓からはみ出るウサ耳の影が(何
 終: 「うむ、困ったことにな……本格的に仲間に引き込むしかないか」斯來さんに返しながら(何
 終: むしろウサミミがもろに見えると思うぞ(何
 誠一: 「しかし・・・・・KDKについてはまだ見つけておらんようだ、此方で調べるかね?」
 誠一: 「後・・・あのなんたらバニーとか言うのもだが。」(ぁ
 終: 「ついでにあの超美少女プリティー☆バニーだとか言うのもだな」うむと頷く(何
 誠一: まあ、そんな感じで、KDKとバニーについて調査したく(何
 終: 技能はなんだろう(何
 GM: KDKは噂話。P☆バニーは該当技能がないから、社会の能力値で振ってください。
 終: 噂話と素振りか
 誠一: はーい、と言っても2個しか振れない(何
 終: ちょ(何
 誠一: 社会2なので(何
 終: こっちも社会2だよ。しゃーない、エフェクト投入するか、KDKの方に(何
 誠一: とりあえず、振ってみますね(ぉ
 終: うむ(何
 誠一: KDKについて
  Dice 誠一: 2r10+0=3(3(3,1))+0= 3
 終: ダメダメだな(何
 誠一: バニーさんについて
  Dice 誠一: 2r10+0=14(10(8,10)+4(4))+0= 14
 誠一: 回った(何
 終: おお、兎は回ったか。んじゃ、KDKの方にエフェクト投入(何
 終: 《地獄耳/アニマルテイマー》 侵蝕率:+5
  Dice 終: 10r10+1=13(10(6,8,2,4,4,4,5,9,10,6)+3(3))+1= 14
 終: まわった。侵蝕55に(何
 GM: 頑張ってるな、こんなシナリオに(笑)
 終: うさぎさんは素振り
  Dice 終: 2r10=19(10(6,10)+9(9))= 19
 終: あれ(何
 誠一: 回った(何
 瑞穂: ウサミミマニア(何)
 GM: このバニー好きめ!
 終: 14、19だそーな(何
 満月: もう駄目だな、この大人集団は・・・(何
 終: いうなよ(何
 GM: では、

  KDK
  黒羽学園に、『科学電波研究会』という同好会があった。同好会員数、二名。
  電波のお導きに従って、科学を探求するのが目的。
  会長は九条 健介。FHチルドレン。
  今は、電波のお導きに従い、怪しい生き物の育成をしているらしい。

  超美少女プリチー☆バニー
  黒羽高校の生徒っぽい。
  本名:柳谷 真実。KDK副同好会長。
  FHチルドレンだが、同好会の活動に興味無い幽霊会員。
  個人的には、会長の行動を迷惑がっている。

 GM: 以上、進んファイルより抜粋(マテ)

 誠一: 「・・・・・・懐が広すぎるな、というかだな・・・」
 終: 「さすが進、良い仕事してるな」うむうむと(何
 誠一: 「調査済なら報告をしておけ、と思ったのは私だけか?」(何)
 終: 「いうな、それを言ったらいまここでこんなことをしている我々の存在意義が危うくなる」(何
 誠一: 「・・・・確かにそうだな。」窓の外で会話する怪しい二人(何
 終: 「さて、判明した所でそうするか、KDKに殴りこみでも掛けるか…?」まあ、怪しいな、うん(何
 誠一: 「うむ・・・それが手っ取り早いのだが・・・・・」
 高人: 「だからって巻き込む必要ないと思うんだがな」半眼でいつの間にか近くによって(何
 終: 「む、どうしたんだ、兎の門っと……」じーっと風見んと目があった(何
 誠一: 「・・・・とりあえず、もう一人増えそうだな、兎の風よ。」(何
 高人: とりあえず一つだけ質問。お二人は殴れる距離ですか(何
 誠一: 殴れます、そしてそのまま落ちれます(何
 GM: 運動判定に失敗したら、自分も落ちます(マテ)
 高人: 了解(何
 終: 「そうだな、兎の門。彼は静かな兎と呼称するとしよう」さあ、あいきゃんふらいーと一緒に飛ぼうか(何
 誠一: 「・・・・そうだな、静かな兎と呼ぶ事にしよう。」(何
 高人: じゃ無言で終さん殴る(何
 終: ちょ、こっち(何
 誠一: あーあ(何
 GM: 白兵で振ればいいと思うよ。
 終: 私もか(何
 誠一: 天凪さんは回避だと思う(何
 高人:  [殴った](何
  Dice 高人: 3r10=5(5(1,5,5))= 5
 終: んじゃ、回避しよう。まあ、普通に素振り(何
  Dice 終: 2r10=7(7(6,7))= 7
 終: あ、避けた(何
 高人: ちっ(何
 終: 「っと、危ないな、静かな兎よ」ひらっと避けた(何
 高人: ……運動判定目標いくらですっけ(何
 GM: 差が2だったので、目標値10に2足して運動判定ね。失敗したら…(合掌)
 終: 12。地味に厳しいな(何
 高人: 《炎神の怒り》だけ使用。侵食率57%  [落ちるかどうか]
  Dice 高人: 6r10=9(9(7,9,7,9,5,9))= 9
 高人: 落ちた(何
 終: あいきゃんふらーい(何
 瑞穂: あーあ(何)
 高人: 「あ」空振りして気がついたら空中に(何
 満月: お勤め御苦労さまです(何
 GM: ダメージは無しでいいですよ。
 誠一: 「・・・・・・・此処でそんな無理な体勢で殴ると・・・・・・・・・まあ、そうなる。」(何
 高人: 了解。ではそのまま植え込みに落下(何
 終: 「南無」(何
 満月: 音聞きつけててふてふとー。
  登場Dice 満月: 1d10+42=9(9)+42= 51
  登場Dice 瑞穂: 1d10+52=6(6)+52= 58
 満月: 「…………。」
 満月: 「何か植木から人の足が生えてるように見えるけども気のせいかな、瑞さん。」(何
 瑞穂: 「…これは、なんという犬神家」(何)
 瑞穂: 「──なーんて言ってる場合じゃないってば。みつきち、そっち持って」引き抜き作業にかかりませう。
 満月: 「凄い勢いでスルーしたいけど、何か見つけたら引っこ抜けって婆っちゃも言ってるし引き抜こうか。」
 満月: 「おっけー。」片側の足を掴んでぎりぎりと。
 終: 「まあ、降りようか、兎の門」窓の外でこそこそしつつ、てか何階なんだろうな(何
 誠一: 二階位じゃ(ぁ
 誠一: 「そうだな、兎の風よ・・・・・・・彼は少し状況判断力を磨くべきだな。」で、身を翻して
 瑞穂: 「…でりゃっと!」すぽーん。引っこ抜いた。
 誠一: すたっと二人の後ろにコートとウサ耳を翻して着地(何
 終: 「だな、さてと」あいきゃんふらーいと飛び降りよう(何
 満月: 「…………」
 高人: 引き抜かれて白目むいてます(何
 瑞穂: 「高人君、新学期早々こんな姿に…」ほろり(何)
 満月: 「引き抜いた結果、更に見てはいけないものを見てしまった気がするんだが如何しようか、瑞さん。」(何
 満月: こんな趣味あったんだね高君・・・と、ウサミミ見つつほろり(何
 瑞穂: 「ん? 何が───」ウサミミに固まった(何)
 瑞穂: 「戻してあげるのが、優しさなのかな…?」
 終: 「うむ、静かな兎は無事のようだぞ」空から降ってきた怪しいウサミミが1匹(何
 満月: 「仕方ないし、他の誰かの目に触れる前に戻すのが一番だろうね――…………」
 瑞穂: 「………………」
 瑞穂: 「他にもなんかいるし」(何)
 満月: 「回れ右して向こうの方に行こうか、瑞さん。」(何
 誠一: 「ふむ・・・そして二人増えたな。」(何
 瑞穂: 「なにこれ、最近ウサミミ流行ってんの? うし年なのに」(何)
 終: 「ああ、さて、目撃者は……」おもむろに懐からうさみみと接着剤を(何
 満月: 「てぇかなんだ、また黒コートか。黒コートの人か! 何だこの街は、黒コートが今年のトレンドなのかオイ!?」
 満月: 黒コートの人にはおっかない人しか居ないんだ・・・!(かくふる
 瑞穂: 「白タイツウサミミじゃないだけ、マシかもしれないけども…」
 誠一: 「・・・・・・見たからには協力をしてもらおうか?」ウサ耳を出しつつ(何
 瑞穂: 「協力? それよか、尋ねるけども。アナタたち、誰? 何者? ナマモノ?」
 瑞穂: 「高人君を“ああっこんな姿に”したのは、あなたたち?」ズビシッと指をさし。
 満月: 「序でに言うと上から落としたのも――……あぁ、これは何時もの事でした。」(何
 瑞穂: 「…………はっ、そうか。そうだよみつきち」何かに閃いた。
 満月: 「如何したんだね瑞さん。」 しりあす風味に。
 終: 「ふむ、我々はUGN(ウサギ・ガーディアン・ネットワーク)の者だ」
 終: 「この学校のカツサンドを守る為にやってきた」まあ、聞かれたら答えるか。協力者にするんだし(何
 誠一: 「・・・・・そして協力の証として、それ(ウサ耳)をつけてもらっている。」(何
 誠一: 「強制的に・・・・」ぼそっと(何
 終: 「強制的に」うむと(何
 瑞穂: 「我々の財産、カツサンドを奪わんとするFHの──なんだってー!」(何)
 満月: 「ちょ、私の科白を先に言わないでよ!?」(何
 瑞穂: 「あいすまにゅ」(何)
 瑞穂: 「と、とりあえず…一応、敵ではないみたいだよ、みつきち? カツサンド的には」(何)
 誠一: まあ、そんな漫才をやってる間にですね、ウサ耳を装備させる訳デスよ(何
 終: ウサミミを装着しておくのか(何
 満月: 「信じて良いのか如何か迷うけども、ギャグ的に言ってここは信用しても良いって感じがするから信じようか。」
 満月: 「カツサンド的に。」(何
 瑞穂: 「まあ、協力してもらえるならこっちとしても嬉しいわけだけど……」かぽっ、ぺちょ(何)
 満月: 「ちょ、何つけてるんこの人ら!?」(何
 誠一: ついでに呪いのアイテムなので、外そうとすると妙な音楽が鳴って外せない(何
 満月: それを捨てるなんてとんでもない(何
 瑞穂: 「何かついたし!?」(何)
 誠一: 「・・・・・・・という訳で協力してもらうぞ、カツサンド的に。」(何
 終: 「うむ、これで彼らもUGNの協力者だな、兎の門」ウサミミ装着完了(何
 満月: 「やっぱ駄目だ。 黒コートの人は強引かつ酷い人しか存在しn(ry」(何
 瑞穂: 「カツサンド的にはいいけども。正月明けて早々、これはないwwwwww」
 誠一: 「・・・・うむ、これで戦力は揃ったな兎の風よ。」(何
 終: 「うむ、そうだな、兎の門。これで殴りこみを行える」(何
 満月: 「これ、後でちゃんと取れるんでしょうね!? ……って殴り込み? 何処にですかよ。」
 瑞穂: 「購買に殴り込むの?」
 終: 「うむ、今回の事件の黒幕たるKDK,カツサンド・大好き・協会にだ」何か違うが気にしない!(何
 瑞穂: まあ、なっちゃったものはしょうがないよねーと、高人君の介抱を開始。どっせい(何)
 誠一: 「・・・・ふむ、その件についてだがな。」風見んに当身入れて起こしつつ
 瑞穂: やばい、二発入った(何)
 誠一: (何)
 高人: 「…………ぐぇ!?」起きた(何
 誠一: 「(かくかくしかじか)」と状況を説明するね(何
 終: カツサンド的にこっちの方がモチベ上がるだろうたぶん(何
 瑞穂: 「ふむふむ」話を聞いて頷きーの、みつきちのウサミミをつくつんしつつーの。
 満月: 「科学電波研究会……? 聞いた事無いな、そんな同好会。」
 満月: 「最近出来たのかな、ってちょ。つーつーくーなー!」
 満月: 負けじと瑞さんのウサミミ弄りつつ。
 高人: 「……話はわかった」半眼d(ry
 瑞穂: 「了解。その傍迷惑な同好会を、控えめに言ってぶっ潰せばいいわけだね、カツサンド的に」
 終: 「うむそうだ、そこが元凶だ、カツサンド的に」頷く(何
 誠一: 「・・・・ちなみに、それ(耳)が取れるかどうかは・・・・・ノーコメントだ。」(何
 瑞穂: 「ちょま」(何)
 誠一: 「冗談だ・・・・それを外すには、KDKを張り倒せば良いのだよ、カツサンド的に。」(何
 高人: 「……ぶっ潰せば……まぁ確かにな。そこの二人ごと巻き込めば早いな」終さんと教官見つつ(何
 満月: 「あと超美少女プリチー☆バニーと言うネーミングだかは如何にかならなかったのか、FHチルドレン。」(何
 瑞穂: 「……名前はともかく、行動原理は理解できないでもない。ウサミミ以外は」(何)
 終: 「まあ、プリバニは敵の敵は味方理論で大丈夫だと思って良いだろう、たぶん」(何
 瑞穂: 「そうだね。まあ──そろそろ時間っぽいし、総員配置につきますか」
 誠一: 「まあ・・・異論があるなら聞くが、聞くだけだ。」(何
 終: 「うむ、さあ、購買の平和を守ろうか、カツサンド的に」(何
 高人: 「異論?……ねぇよ別に。直接行動で示すから」(何
 満月: 「遂にこの時が来たのか――……って今何時だ、そう言えば。」 時間見つつ。
 GM: そろそろ下校時間ですね。
 終: 急がないとだな(何
 高人: 「…………りょーかい」盛大なため息とともに立ち上がる。
 瑞穂: 「おーけい。命を懸けて行軍せよ!  カツサンド的に!!」
 瑞穂: 握りしめた拳。片手を天に掲げて高らかに宣言。
 満月: 「さー、いえっさー! ガンパレードマーチの始まりだ……!」
 高人: 「……さて、憂さ晴らしの時間だな俺にとっては」(何
 終: 「あれは歌い出すと能力上がるが撤退できなくなるんだよな」ぼそっと(何
 誠一: 「問題ないな・・・・では行くとしようか。」(何
 満月: 「今日の我々に任務完了時以外の撤退なんてありえないから問題無い!」(何
 瑞穂: 「いざゆかん。カツサンドの楽園へ!」(何)
 終: 「あーあ」(何
 GM: そして、KDKの同好会室に行った君達が見た物は―――
 GM: 鍵のかかった扉だった。人の気配は無い。
 GM: どうやら、今日は活動せずに帰ったようだ(マテ)
 終: えええええええええー(何
 誠一: 「・・・・・・・・・・・・・・・」
 瑞穂: 「なんてこったい」(何)
 終: 「…………明日だな、これは」扉に張ってあった活動日程確認(何
 満月: 今のうちに鍵突破して潜入して、謎の動物に関する資料だけ持ち出そうぜ・・・(何
 誠一: 「・・・・・明日にするか。」(何
 瑞穂: 「明日にしようか」(何)
 満月: 「これ頭に着けたまま帰れと申されましたか。」(何
 終: 「うむ、さあ、帰るか」(何
 用務員: 「おまえら、そろそろ校門閉めるぞぉ。はよぉ、外出るだぁよ」
 瑞穂: 「気づかないフリすれば大丈夫だよ、多分!」やけっぱち的に(何)
 高人: 「……そーかそーか、そんなに死ぬ目に会いたいかアイツら……覚えとけよ明日」(何
 GM: 用務員のおじさんが、そう声掛けて来る。ウサ耳に関してはスルーの方向の様です。
 瑞穂: 用務員に閉め出されて、すごすごと家路につきます(何)
 通りすがりのカラス: 「あほー」
 満月: 「よーし。 じゃあ私、気付かないフリしとけばスルーして貰えるらしい瑞さんの家に今日泊まるわ……。」(何
 高人: 「……一人暮らしで良かった」ため息。
 瑞穂: 「枕と宿題持っておいで」肩ぽむ(何)
 満月: 「おういえ、何かテーブルゲームも持って行くよ。 正月的に……。」(何
 誠一: 「・・・・我々も一端戻るとするか。」(何
 終: 「そうするか、屋上に設置した仮設支部(テント)に」(何
 誠一: 「そうだな、本部には戻れんしな。」(何
 終: 「任務が終わるまで戻れないからな」(何
 誠一: 「・・・・・うむ。」(何
 終: 「では、行くか………夕飯はカップ麺だな」んじゃ、屋上に撤収(何
 GM: そして、日が暮れる。決戦は明日(に持ち越し)!!



 Middle Phase-05
 ScenePlayer:“Three minutes” 三納 瑞穂&“天からの歌声” 晃野 満月/登場:可

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 瑞穂: 1d10+58=3(3)+58= 61
  登場Dice 満月: 1d10+51=3(3)+51= 54

 GM: 一晩明けて、
 GM: 冷静に考えてみれば、まだ“FHの陰謀”と“カツサンド”が線で結ばれてないことに気付いた(マテ)
 瑞穂: な、なんだってー!
 満月: 駄目すぎるな(何
 終: 気付くなよ(何
 高人: あーあ(何
 満月: 一日経って少し冷静に戻った様子です(何
 GM: なので、まずそれをはっきりさせるために、現場を押さえねばということで、行動することになった。
 GM: そして、運命の四限目―――。
 GM: 『自習!!』
 GM: デカデカと黒板に書かれた教室に、某古文教師は現れなかった(マテ)
 瑞穂: 「せんっせーい!あいしてる!!」ひゃっほうと小躍りして、wktkみつきちと一緒に現場張り込みに行きますよ。
 満月: 絡回里先生ならきっとやってくれるって信じてた!(何
 瑞穂: 昨日、高人君がへし折った植木を両手に持って、いざ出陣(何)
 高人: アンタら(何
 満月: 「期待を裏切らない先生って素敵だね!」 爽やかな顔して教室駆け出して行くね!(何
 瑞穂: れっつごー購買。
 GM: そして、隠れて購買部を張ること数十分。
 瑞穂: 「ここならきっと見つからないよね…」食堂のテーブルの下に隠れつつ、ひそひそと。
 GM: それは、現れた。
 満月: 「――静かに。 何か来たみたいだ……。」
 GM: 途中、何かちまい生き物がおばちゃんに摘み出されたのを見たような気がするのは、
 GM: きっと気のせいだろう(マテ)
 瑞穂: 「…………」わたしたちは何もみなかった、うん(何)
 満月: 絡回里先生、私たちの為に囮になってくれただなんて――!(何
 瑞穂: 「ちくしょう、涙で視界が……」
 九条: 「さて、今日もカツサンドは頂いていく…ハッ!!」
 GM: そう呟きつつ現れた男子生徒が、大袈裟な身振りで手を振ると、辺りに甘い匂いがたちこめる。
 瑞穂: 「……………」
 瑞穂: 「きましたよ、みつきちさん」ひそひそひそ。
 満月: 「……何か犯人確定っぽい科白吐いてる輩登場な流れ来たな。」 こそこそ。
 GM: と、おばちゃん達が意識を失い倒れ伏す。
 瑞穂: 「よしっ。決定的瞬間を狙って飛び出すよ」ひそひそ。
 満月: 「おういえ、タイミングは任せる。」 こそり。
 九条: 「それでは、カツサンドは頂いていく! いつも通り、御代はこちらに置いておくぞ」
 瑞穂: 「みつきち、ケータイで写メだ」己は飛び出す準備をば。
 GM: そう言うと、カツサンドをすべて抱えつつ、《忘却の彼方》を使いおばちゃん達の記憶を奪っていく。
 瑞穂: 「今だ、ちょわ〜〜!!」クラウチングスタートの低い姿勢から飛び出し、猛然とダッシュ。
 九条: 「む!? 何奴!?」
 瑞穂: 「そこの! 4限目の授業が終わる前にカツサンドを持って行こうたぁ、感心しないね!!」
 瑞穂: ズビシィ!と人差し指を突き立てて、仁王立ち。
 満月: 「続けて激写ぁっ!!  カツサンド同盟に違反した罪は悉く重いって事を教えてやる時が遂に来たようだな!」
 瑞穂: 「天が許しても、この2−Bの三納瑞穂ともう一人が許さないよっ!」
 満月: びしっと、携帯カメラにその姿をしっかりと収めつつ。
 満月: 「ちょ、もう一人って省略するなよおい!?」(何
 瑞穂: 「じゃあちゃんと名乗らないと」(何)
 満月: 「チクショウ(何)  もう一方。2-Aの晃野満月が月に変わ――……あぁ、これは止めとくわ。」
 満月: 最後で冷静になった(何
 九条: 「ふ! わが偉大なる野望の前には、そのような事は瑣事!」
 瑞穂: 「我々の野望をくじいてまで、一体何を画策しようというのだね、九条君!?」
 満月: 「てぇか、そんなに毎日大量のカツサンドを独り占めしてどうするって話だろ。」
 満月: 「一人で食べきれる量とはとても思えん。」
 満月: 「全て自分の胃の中に収めてても、食べきれないからって捨てても、」
 満月: 「私たちが来た以上行きつく先は同じなんだが。」(何
 瑞穂: 「高値で横流しってのも協定違反だぜボーイ。あ、これ1年の神原○平君のパクりだからね」(何)
 九条: 「わが偉大なる精霊、ポンチェマピロンプ様のお導きにより作り上げたオーヴァードキメラは」
 九条: 「カツサンドしか食べない偏食なのだ!」
 九条: 「故に、大量のカツサンドが必要なのである!」
 瑞穂: 「ポンチェマ………?」きょとーん。知ってる? とみつきちを見る。
 満月: 「……は? 何、ポッチャマ?」(何
 瑞穂: 「ぼっちゃま、ではないと思う」(何)
 九条: 「ポンチェマピロンプ様を知らんとは、愚民とはなんと嘆かわしいことか!?」
 GM: そういう彼の表情見て悟った。
 瑞穂: 「愚民だなんて何よ? 坊ちゃまか何だか知らないけれど、それだったら学食のカツサンド以外にしなさい」
 GM: こいつはヤベェ。宇宙友愛協会にいる某クラスメイトと同種の意味で(マテ)
 満月: 「じゃかましい! お前なんぞ水の波動の追加効果で更なる混乱引き起こしとけ!」
 満月: 「電波と混乱のコンボで案外マトモになるかもしれんぞ。」(何
 満月: 「とりあえずあれだ。 誰か遠さん呼んできてー。」(何<某宇宙友愛協会なクラスメイトと同類
 瑞穂: 「みつきちの言ってることも理解できないんだけども」ヤバイ。どっかの紗○みたいなのは増殖している(何)
 満月: 「某袋魔物なゲームで出てくる技で『みずのはどう』って技があってだな……。」(何
 九条: 「フフフ…早起きしてパン屋とかコンビニに寄るのは面倒ではないか!」胸を張って
 瑞穂: 「早起きせいやーっ!!!」
 終: まあ、出ようか、ところでここは室内かね(何
 GM: 思いっきり購買ですが。
 終: おーけい(何
  登場Dice 誠一: 1d10+50=10(10)+50= 60
 誠一: MAXでた(何
  登場Dice 終: 1d10+55=6(6)+55= 61
 終: 1違い(何
  登場Dice 高人: 1d10+57=6(6)+57= 63
 瑞穂: 「往生せいやー」のノリで、ダッシュ→大キック(ドロップキック)のコンボ。
 終: 「ふむ、話は聞かせてもらった…っ!」んでは、そんな叫びと共に天井裏からこんにちは。
 終: そして瑞穂ちんのキック直撃でアッー(何
 瑞穂: を、悪の帝王(カツサンド泥棒)・九条へ見舞う。
 満月: 「でたー、瑞さんの格闘コンボ……ってちょ、瑞さん対象違う違う。」(何
 瑞穂: 「ちょ、何か違うモノにクリティカル!?」
 誠一: 「・・・・・・ふむ、つまりは狂人と言う事か。」ダンボールから出つつ立つぜ(何
 九条: 「…えーと…。こ、これぞポンチェマピロンプ様の御加護!」
 瑞穂: 「ごごごごごめん、不審者な兎さん!」ゆさゆさゆさ(何)
 終: 「おおおお、星がっ、星が回っているっ」ゆさぶられゆ(何
 満月: 「やべぇ、蜜柑箱スネークな人がいるよ。 手榴弾とか投げんのー?」(何
 満月: MGS余り知らんが(何
 瑞穂: 「それはそうとアレですよアレ。FHな陰謀の人!」九条を指さしつつ、ゆさゆさ。
 九条: 「ふふん、おまえら不審者の集団が、われに何の用かは知らんが」
 九条: 「正直付き合い切れないのでこの場は去らせていただく!」
 瑞穂: 「ま、まてー! せめてカツサンド3つ置いてけー!!」
 終: 「う、うむ、あれがFHな陰謀の黒幕か、カツサンド的な!」ゆさぶられゆ(何
 高人: そういったところで唐突に窓からドロップキックで登場。
 高人: 対象は……色々あったが何か去ろうとしている敵さんにしとくか(何
 満月: 「去ると聞いてそのまま逃がす奴が何処に居るか! 行け高君!」
 満月: 飛びかかった様子を見て言ってみるテスト(何
 九条: 「ギャーッ!!?」
 高人: 「………ちっ、対象外した」(待て
 GM: 華麗に吹き飛ぶ九条。しかし、カツサンドは一つとして落とさない!
 誠一: 「とりあえず・・・・あれを斬っておけば良いのかな?」九条を見つつ(何)
 終: 「うむ、そのようだ兎の門。精霊ポンチェマピロンプ様2号がそう言っていた!」(何
 満月: 「何か電波な妖精増えた!?」(何<二号
 九条: 「ふ、さらに増えたか、不審者! しかし、この程度でわれを捕らえたつもりか!」鼻血垂らしつつ
 誠一: 「ふむ・・・つまり、その精霊ポンチェマピロンプ様2号とやらの指示に従えば良いのだな、兎の風よ。」(何
 終: 「うむ、ポンチェマピロンプ様2号はこうおっしゃった、「なんかウザイから潰しちゃえばいいんじゃね?」と」
 終: 「というわけでさっくりやるんだ」うむすと頷く(何
 九条: 「まだ、われには切り札が残されている!」言いつつ、《群れの召喚》宣言
 高人: 「……だぁからどいつもこいつも自分を棚に上げて不審者とかほざいてんじゃねぇぇぇ!」
 高人: 叫んだけど追わない(何
 瑞穂: 「ごめん…ひじょーに言いにくいんだけど……」ちらっちらっと、高人君の頭を見つつ(何)
 高人: 「それ以上言ったら……覚悟はできてるよな三納?」目が据わってる(何
 瑞穂: 「なんでもないもーん」口チャック(何)
 誠一: 「まあ・・・・私としてはあまり長い間この格好をしていてはいけないような気がするからな」
 誠一: 「さっさと斬って捨てるか。」(何
  Dice GM: 3r10+2=7(7(2,2,7))+2= 9
 GM: 9。止めるなら知覚で対決。
 終: 確実に止めて置いた方がいいかな、かな?(何
 満月: じゃあ僕挑戦するよ、カツサンド的に!(何
  Dice 満月: 5r10+1=9(9(9,5,5,7,7))+1= 10
 終: あ、超えた(何
 満月: 勝っちゃった(何
 高人: 知覚じゃ勝負にならない……って超えた(何
 九条: 「………」
 誠一: あーあ(何
 九条: 「(テヘ)」(笑顔)
 満月: 「…………うん、その。 何か御免ね……?」
 終: 「うむ、これはポンチェマピロンプ様V3の加護だな。というわけで覚悟しろ」うむうむと頷く(何
 満月: 凄い悪い事をした気がした、心から・・・(何
 終: あーあ(何
 満月: 俺、射撃系じゃないのに感覚5もあるんだぜ・・・(何
 終: 実はエフェクト使うと8Dまで逝きます(何
 高人: 「で、どーすんだこいつ。ボコにして"カツサンド泥棒"とでも札下げときゃ良いのか」(何
 九条: 「えーと…すいません。《ファスト・フォワード》使うね、われ」
 瑞穂: とりあえずカツサンドを取り上げて、ふるぼ……っちょ(何)
 高人: えー(何
 終: えー(何
 満月: 「あ、うん。 何か見せ場取っちゃって御免ね……。」(何
 誠一: 「・・・・・とりあえず、まあ、好きにするが良い。」(何
 高人: ……まぁ、片方シンドロームが分かっただけ良いか……(何
 九条: 「フハハハハハハ! これぞ、われの真の切り札! さらばだ、不審者達よ!」
 瑞穂: 「と、時が流れるー」ぼーよみ。
 終: 「まあ、やり直しだな。ほら、お前ら、戻った戻った」(何
 満月: 片方どころか、両方分かったよ(何<ソラ/バロ
 高人: ああ(何
 GM: そう言うと、強制的にシーンが切れます。
 満月: 速やかに動こうか・・・(何
 瑞穂: 「このままでは済まさないってば、不審者!」
 誠一: 「・・・・・狂人と不審者と・・・・どちらがマシなのであろうか。」(何
 誠一: 流されつつぼそりと呟くぜ(何



 Climax Phase
 ScenePlayer:全員

 GM: 登場どうぞ。
  登場Dice 満月: 1d10+54=8(8)+54= 62
  登場Dice 誠一: 1d10+60=8(8)+60= 68
  登場Dice 瑞穂: 1d10+61=3(3)+61= 64
  登場Dice 高人: 1d10+63=1(1)+63= 64
  登場Dice 終: 1d10+61=6(6)+61= 67

 GM: 一瞬の隙を突いて脱出した九条だったが、奴の行先はわかっている。
 GM: 先日調べておいたKDKの同好会室。
 GM: 最早問答無用で扉を蹴破ると、そこには九条と兎のお面を付けた女生徒、
 GM: そしてなんとも形容しがたい獣がいた。
 瑞穂: 「居るのは分かってるんだ!」バーン! 扉を蹴破り躍り込んだ(何)
 九条: 「む!? さっきの不審者共!? 何故ここがわかった!?」
 満月: 「私たちのカツサンドに置ける情熱を甘く見たな! これ位の事、既に調査済みよ!」
 満月: ずびしと指突き付けつつ。
 瑞穂: 「悪事なんていずれはバレるものなのよ……」ニヒルな笑みで(何)
 P☆バニー: 「昨日、私が情報リークしました。ぶっちゃけ、巻き込まれるの迷惑なんで」キッパリ
 誠一: 「とりあえず、其処になおれ・・・・刀のさびにした後に、これを着けてやろう。」ウサ耳取り出しつつ(何
 終: 「うむ、協力感謝するぞ、プリバニ」接着剤構えー(何
 P☆バニー: 「私は普通に受験して大学まで出るつもりなので、正直あなたはいない方がありがたいんです」
 誠一: 「・・・・・なんだろうな天凪。」
 終: 「ちょ、おま、斯來、名前呼ぶな……で、なんだ」(何
 誠一: 「彼女の言っている事は全く持って常識的な意見なんだが・・・・この場では異様に聞こえて来るんだが。」(何
 終: 「というか、FHチルドレンの時点でその常識的意見はどーなんだという話じゃないか」(何
 誠一: 「・・・・・何処の組織にもまともな人間は一人位は居るものだろう。」(何
 P☆バニー: 「なので、お膳立ては済んだようなので、これで帰りますね」
 P☆バニー: 「失礼します、さようなら」そう言うと《猫の道》宣言
  Dice GM: 20r7+4=24(10(6,6,1,1,5,4,9,6,7,10,3,9,3,9,9,3,6,9,2,4)+10(6,4,4,1,10,10,6)+4(1,4))+4= 28
 満月: 「ちょ、兎仮面が猫の道を使うだなんて何て邪道な!」(何
 終: 「馬鹿者! あれは、猫(うさぎ)の道と読むのだ!」(何
 瑞穂: 「な、なんだってー!」
 満月: 「そ、そそそそうか! あれは猫(うさぎ)の道なのか……!」(何
 P☆バニー: 「いえ、これはただの変装ですから」そう言いつつ、28
 瑞穂: とか言ってる間にプリバニを見失った(何)
 高人: ちなみに自分は止めません(何
 誠一: 止めません(何
 満月: まぁ止める気はもう無いな(何
 終: 止めないぜ(何
 九条: 「え、ちょ、じゃすと・あ・もーめんと!」
  Dice GM: 3r10=9(9(8,9,3))= 9
 GM: 必死な九条の願いは届きませんでした(笑)
 誠一: 南無〜(何)
 満月: 乙(何
 終: あーあ(何
 高人: あーあ(何
 瑞穂: あーあ(何)
 高人: 「………………」周りの様子を一通り見て。ため息(何
 終: 「………こー、うちにスカウトしたくなる人材だったな」もそもそと斯來さんと(何
 誠一: 「・・・・全くだな。」もそもそと天凪と(何
 終: 「今度勧誘のチラシを送りつけるか」(何
 誠一: 「そうだな、勧誘チラシを挟み込んでおこう。」(何
 瑞穂: 「──ともあれ」九条に向き合って。
 満月: 「さて、覚悟は完了か? 神に祈りは? 部屋の隅でお縄につく心の準備はOK?」
 満月: 爽やかな笑みで親指立てた。
 瑞穂: 「カツサンドのために、カツサンドを愛する者達のために……悪はここで滅びるといい!」ズビシィ!!
 満月: 「往生際がそろそろ見っともないって話ってかねー? さて、そろそろ準備は良いかな?」
 九条: 「ふ、だが、貴様ら如きわがキメラの力があれば!」
 GM: 後ろの窓開けようとして、はめ殺しなのに気付きながら(マテ)
 終: 「さて、兎の門、チラシを送る為にもあれを潰すか、カツサンド的に」(何
 誠一: 「そうだな、叩き斬って、頭を剃髪してから直接頭皮につけるとしよう兎の風よ・・・・カツサンド的に。」(何
 満月: 「我々の後ろには何十人の同士がついている。 逃げ切れると思うなよ!」
 満月: 多分今、此方側の集団の背景には何十人の顔が浮かんでは消え、浮かんでは(ry(何
 瑞穂: 「カツサンド的に、まとめて成敗いたします!」
 九条: 「なんの!! やれ、わがキメラよ!」
 高人: 「……………」
 高人: もう何も言わず後ろで首を掻っ切る仕草。とりあえず騒ぎに巻き込んでくれた全員に向けて(何
 GM: その言葉を受け、キメラが咆哮を上げつつ《ワーディング》を展開する。
 終: 「尻尾も忘れずにな。カツサンド的に」(何
 誠一: 「そうだな、そうしておこう、カツサンド的に。」(何
 GM: では、衝動判定をお願いします。
 瑞穂: (ころころ)成功の67%に。
 終: (ころころ)余裕で成功か。75%素晴らしい塩梅だ(何
 誠一: (ころころ)成功して、83になった(何
 高人: (ころころ)成功/71%
 満月: (ころころ)成功の73ってCr10で38達成値って何・・・?(何
 満月: (一瞬r7と間違えたかと思ったよ・・・)
 終: カツサンド的に張り切ってるな(何

 GM: では、説明を。
 GM: (キメラ)(PC達)
 GM: エンゲージ状況はこうなっています。エンゲージ間は4m強。
 GM: 勝利条件は、敵の全滅。敗北条件は、PCの全滅。
 瑞穂: 九条はキメラと同一エンゲージですか?
 GM: 九条はいませんよ? あいつは戦いません。
 終: つまりキメラ対我々と
 満月: な、何だってぇぇぇ(何
 高人: 了解です。
 誠一: まあ、キメラを倒せば一緒に吹っ飛んでくれますよカツサンド的に(何
 終: んだな、カツサンド的に(何
 満月: よーし、張り切ってふっ飛ばそうか。カツサンド的に(何
 瑞穂: 了解したよ。カツサンド的に(何)
 高人: カツサンド的にとか言えないんですけどPLはともかくPCが(何
 GM: それでは、戦闘開始。

■□Round 1□■

 GM: セットアップ
 GM: こちら、《ヴァイタルアップ》宣言。
 終: んー、とりあえずなし
 満月: まぁ無しで。
 瑞穂: 無しです。
 誠一: セットアップ:<万色の檻> 侵蝕率:4 効果:判定に1個DB(シーン中)  合計侵蝕率:87
 高人: 《空間圧縮》宣言。侵食率75%にて。そして自分は移動しません。
 GM: 了解。では、移動される方はどうぞ。
 誠一: とりあえず接敵だけはしときます
 満月: 此方も移動無しで。
 終: こっちは移動しない。瑞穂ちんは?
 瑞穂: 移動します。

 GM: では、18のお二人どうぞ。
 高人: では、風見君先に行きます。
 高人: 「…………」思いっきり息を吸って。
 高人: 「…………くたばりやがれぇぇぇぇっ!!」心からの絶叫とともに無数の青い炎弾を飛ばす。
 高人: そのうちの幾つかは何故か他のメンバーに飛ぶ(何
 高人: コンボ "Knockdown-Sky+" 《炎の加護》→ <RC>+《焦熱の弾丸》+《ブレインコントロール》+《黒の鉄槌》+《静かなる霧》+《冥界の檻》
 高人: 侵食率は+16で91%、対象はキメラへ。命中時ラウンド中全判定ダイス−6付与。
  Dice 高人: 16r8+2=27(10(6,1,4,5,8,7,1,7,3,4,4,3,7,8,9,3)+10(8,2,1)+7(7))+2= 29
 高人: 29で。
 GM: 《鬼の一撃》《イージスの盾》《フォームチェンジ》《砂の盾》で受け。
  Dice GM: 19r7+14=45(10(10,8,3,6,10,4,1,4,10,1,5,8,5,3,7,4,2,8,8)
  +10(2,8,3,7,9,7,1,7)+10(6,8,2,10,1)+10(9,7)+5(5,4))+14= 59
 GM: 受け成功。ダメージどうぞ。
  ダメージDice 高人: 3d10+7=10(4,5,1)+7= 17
 高人: 17点。装甲有効。
 GM: その程度なら弾く。命中はしているので、ダイスペナルティは受領。
 高人: 「………」さほど効いてない様子にしかめっ面で。
 瑞穂: 「あぶあぶ」目の前に降ってきた重力派に飛び退いた(何)
 九条: 「フハハハ! われのキメラにその程度の攻撃、蟷螂の斧ほども効かぬわ!」焦げながら(笑)
 終: 「うむ、キメラだけあって堅いな、カツサンドの加護のせいか」てけとーな備品を楯にして炎弾避ける(何
 終: んじゃまあ、とりあえず、殴るZE(何
 満月: 「待って、カツサンドの加護は私らの方と違うんですか。」(何
 誠一: 「なるほど・・・それなりに硬いようだな・・・」
 終: 「やつが食ったカツサンドさまの分だけその加護を得ているのだよ」解説してみるぜ、しりやーすに!(何
 瑞穂: 「な、なんだってー!」(何

 終: まあ、そんなこと言いつつマイナーなし、メジャーにて攻撃(何
 終: RC4+《サイレンの魔女/さらなる波/マイクロウェーブ/絶対の空間/アニマルテイマー》
 終: 侵蝕率:+12、避けに1Dのペナルティ
  Dice 終: 12r8+4=32(10(1,10,1,10,8,1,2,2,4,6,2,3)+10(6,10,6)+10(8)+2(2))+4= 36
 終: うむす、36とな
 GM: 受けられない攻撃は食らうしかない。ダメージどうぞ。
 終: 回避エフェクトないんかい(何
  ダメージDice 終: 4d10=31(10,6,10,5)= 31
 終: おま(何
 瑞穂: でかいw
 終: 31点装甲無視、クリンナップに6点の実ダメージ(何
 誠一: 「・・・・回避能力が無いのか、あれは。」(ぁ
 GM: 受領。
 終: 「しかし、カツサンドさまより上位の兎神の風は防げまい!」びしっとカマイタチぶっぱしつつ(何
 高人: 「……だから、限定のカツサンドが何だってんだ……!!」歯ぎしりしつつ(何
 瑞穂: 「カツサンド馬鹿にするのイクナイ!」(何)

 GM: それでは、16の満月どうぞ。
 満月: んー・・・一旦待機しときます。

 GM: では、10でキメラ。
 GM: マイナー《ハンティングスタイル》《完全獣化》《破壊の爪》
 GM: メジャー《鬼の一撃》《獣の力》《大蛇の尾》《スプリットアタック》《ペネトレイト》
 GM: 5体まで攻撃できるから、対象はPC全員。
  Dice GM: 20r7+2=26(10(6,1,4,1,9,5,6,10,9,2,4,7,5,5,3,10,10,4,3,3)+10(1,3,9,2,4,1)+6(6))+2= 28
 GM: 28。鋼の様な触手が辺りを打ちのめす。
 終: なんという触手プレイ(何
 終: 回避エフェクトなんて持ってないぜー、というわけで、避けない、ダメージプリーズ(何
 誠一: 「どうにも・・・大味な攻撃だな・・」(ぁ  回避をば
 満月: 回避放棄。 貰います。
 誠一: 技能:<回避15> RA:+<マグネタイト> 侵蝕率:5 目標値:対決 合計侵蝕率:92
  Dice 誠一: 8r8+15=32(10(3,2,2,2,8,9,3,1)+10(9,1)+10(8)+2(2))+15= 47
 誠一: ひらりと(何
 満月: 回避固定値15(何
 終: どんだけ(何
 誠一: 技能だけが高い人なので(何
 瑞穂: 回避2+《アドレナリン/フィジカルエンハンス》で回避。侵蝕率は72%に。
  Dice 瑞穂: 13r7+2=35(10(10,9,3,6,2,8,6,9,1,9,7,2,1)+10(1,6,2,1,9,7)+10(8,10)+5(3,5))+2= 37
 瑞穂: 「わわわっ!?」37で回避。
 高人: <回避>+《陽炎》+《ブレインコントロール》。侵食率97%に。
  Dice 高人: 9r8+1=31(10(3,9,8,6,4,2,6,10,1)+10(10,10,4)+10(2,8)+1(1))+1= 32
 高人: 避けた(何
  ダメージDice GM: 3d10+25=17(7,3,7)+25= 42
 GM: 42点装甲無視。
  《リザレクト》Dice 終: 1d10+87=9(9)+87= 96
 終: 96、良い塩梅
  《リザレクト》Dice 満月: 1d10+73=1(1)+73= 74
 満月: 良い具合だな。そしてインタラプト宣言を。
 GM: どうぞ。

 満月: 《RC》 + 主の恩恵 + 全知の欠片/ウィンドセイバー/サイレンの魔女/見放されし地/幻惑の光/主の右腕/さらなる波。
 満月: 侵食は+20の94、装甲無効 / 回避・意志対決 / 対象の避け判定にDP[-1] / 命中時、S終了まで[-3/-4]・【肉体】【感覚】に[-2/-3]個のDP。
  Dice 満月: 14r8+7=16(10(3,6,2,10,5,4,5,4,2,3,5,8,2,6)+6(2,6))+7= 23
 満月: 23と言って攻撃。
 GM: 《鬼の一撃》《イージスの盾》《フォームチェンジ》《砂の盾》で受け。
  Dice GM: 21r7+14=36(10(8,8,6,7,10,10,8,3,6,9,1,4,9,8,8,4,8,7,6,1,1)
  +10(9,5,5,6,8,6,10,1,4,1,9,10)+10(9,2,5,10,8)+6(5,4,6))+14= 50
 満月: っと、サイレン込みですよの(みぅ
 GM: では、ダメージどうぞ。
  ダメージDice 満月: 3d10+6=15(1,6,8)+6= 21
 満月: 21で装甲無視。
 GM: 受領。
 満月: 「同士の想いを今此処に乗せて! 吹きとびやがれーっ!!」
 高人: 「……ついでにお前らも吹っ飛べば良かったのに」ぼそっと(何
 満月: 「何か言ったかな、そこの高人君?」 さわやーかな笑み。
 高人: 「…………俺の心境知ってて聞いてるんじゃないよな?」目が据わってる(何

 GM: では、8の斯來どうぞ。
 誠一: 「さて・・・・さっさと片付けるか・・・」 マイナー:ジェネシフト
  Dice 誠一: 1d10+92=4(4)+92= 96
 誠一: 技能:<白兵15> メジャー:+<ブレードマウント>
 誠一: 侵蝕率:5 目標値:対決 攻撃力:+7 範囲:1体 合計侵蝕率:101
  Dice 誠一: 13r7+15=62(10(6,8,10,2,8,2,2,6,8,5,3,1,3)+10(10,5,1,10)
  +10(10,6)+10(8)+10(7)+10(10)+2(2))+15= 77
 誠一: 「散れ・・・・」77とか言って斬ります(何
 GM: 《鬼の一撃》《イージスの盾》《フォームチェンジ》《砂の盾》で受け。
  Dice GM: 16r7+14=16(10(3,10,8,10,9,2,2,5,5,6,1,3,6,8,9,2)+6(4,6,5,4,2,2))+14= 30
 GM: 受け失敗。ダメージどうぞ。
 誠一: 対抗種を使用 HP16→13へ
  ダメージDice 誠一: 10d10+7=48(1,7,8,9,1,7,5,4,1,5)+7= 55
 誠一: 55点装甲有効です
 GM: 受領。
 誠一: 「ふむ・・・・やはり硬いな・・・・」

 GM: では、6の瑞穂どうぞ。
 瑞穂: 「わたしはウサミミを捨て、そしてこの手に栄光のカツサンドを掴む──」
 瑞穂: ウサミミにロイスを取得。□幸福感/■恥辱。それをタイタスにして、Cr−1。
 GM: どうぞ。
 瑞穂: マイナーで《ジェネシフト》
  Dice 瑞穂: 3d10+72=22(9,8,5)+72= 94
 瑞穂: 白兵4+《貪欲なる拳/骨の武具/アドレナリン/フィジカルエンハンス》 侵蝕値+9→103%
 瑞穂: 対象はキメラ。ペナや装甲値無視は無し。
  Dice 瑞穂: 20r6+4=65(10(5,9,2,9,1,7,2,8,7,9,9,2,6,1,10,7,4,2,1,1)
  +10(4,8,4,8,3,2,3,6,8,9)+10(3,2,7,5,5)+10(8)+10(7)+10(6)+5(5))+4= 69
 瑞穂: 69。天高く突き上げた拳が唸る。
 GM: 《鬼の一撃》《イージスの盾》《フォームチェンジ》《砂の盾》で受け。
  Dice GM: 16r7+14=33(10(6,9,10,8,4,7,2,8,5,3,8,1,9,1,9,6)+10(7,6,3,3,10,1,4,6)+10(1,7)+3(3))+14= 47
 GM: 受け失敗。ダメージどうぞ。
 瑞穂: 「ちょわ〜〜〜!!」
  ダメージDice 瑞穂: 7d10+6=36(8,8,2,1,8,1,8)+6= 42
 瑞穂: 装甲値有効の42点。
 満月: 「おお、あれが瑞さんの奥儀が一つ、昇竜拳なのか……!」
 瑞穂: 「か………硬ッ、痛っ!!!」拳を押さえてぴょんぴょん跳ねる。ウサミミは衝撃で落ちた(何)
 GM: それはHPが0になります。《魂の錬成》宣言。

 GM: セカンド
 誠一: 「・・・・・・・もう一息か・・・・」  SA無しです
 GM: こちら、宣言。
 終: 宣言してきた……んー、見送り
 瑞穂: セカンドは無しです。
 高人: こちらは無しです。
 満月: 無しで。
 誠一: 支部長代理(幻影)「生体装甲なのでそのウサ耳は取れませんよ(えがーお)」(何
 満月: 生体装甲自重(何
 瑞穂: いくつウサミミ持ってきたんですか、ワレ(えがーお)(何)
 瑞穂: GMがタイタスで取れていいっていったもん(何)
 終: あーあ(何
 GM: では、《鬼の一撃》《獣の力》《大蛇の尾》《スプリットアタック》《ペネトレイト》《増腕》で攻撃。対象はPC全員。
 GM: さらに、《獣の王》を乗せる。
 誠一: 獣キング来た(何
 高人: そうきたか……!(何
 終: んでまあ、回避は放棄ってか、獣キング(何
 瑞穂: どうぞ!
  Dice GM: 15r7+2=33(10(9,5,6,4,3,3,6,10,2,8,1,10,7,7,9)
  +10(10,7,7,10,2,5,6)+10(7,3,3,6)+3(3))+2= 35
  ダメージDice GM: 4d10+25=17(1,9,1,6)+25= 42
 GM: 42点装甲無視。
 満月: 耐えきれるわけがない、リザレクト!
  《リザレクト》Dice 満月: 1d10+98=4(4)+98= 102
 終: まあ、普通に消し飛ぶんでリザレクト(何
  《リザレクト》Dice 終: 1d10+96=7(7)+96= 103
  《リザレクト》Dice 高人: 1d10+97=3(3)+97= 100
 高人: ぴったり……!(何
 瑞穂: 「うきゃ〜〜〜!!」あーれぇーとドップラー効果と共に飛んだ。昏倒(何)
 誠一: それは無理なので、キメラに■不快感でロイスを取得しタイタスにして耐えます(何
 誠一: 「・・・・・・・どうでも良いが、あんなふざけた産物にやられてたまるか。」と
 瑞穂: (@。@;)きゅうう……。
 満月: 「あぁ、瑞さんしっかりー。」 揺さりたいけどエンゲージが違う・・・!(何
 瑞穂: 「……あ、あたしの代わりに……カツサンドの平和を………(がくっ)」

 GM: クリンナップ
 瑞穂: 昏倒中です。
 誠一: 特にありません
 満月: ありません。
 GM: 100%超えたから、《マイクロウェーブ》ダメージは9点ですかね?
 終: ああ、ですねい
 終: とーいうわけで、9点どうぞ(何
 GM: では、9点受領。
 GM: エンハイのエフェクトはシーン有効だった気がするから…バロールとサラマンダー分のペナルティ解除。
 満月: ですな、エンハイ分は100%越えなので合計DP-7になります。

■□Round 2□■

 GM: セットアップ
 満月: ありません。
 瑞穂: 無しです。
 誠一: 「さて・・・終わりにするか・・・・」
 誠一: セットアップ:<フルインストール> 効果:判定に6個DB(ラウンド中)  合計侵蝕:104
 GM: こちら、《サポートデバイス》宣言。【肉体】指定。
 終: こっちも無しで
 九条: 「わがキメラは、さらに雄々しく、美しく、恰好よく変化するのだ!」
 高人: 無しです。そして侵食率100%オーバーによりIV20に。

 GM: では、20の高人どうぞ。
 高人: 「そのキメラやらカツサンドのせいで平穏な昼飯奪われた揚句に」
 高人: 「うさみみなんざつけられた方の身にもなりやがれ……!!」
 高人: 魔眼の"剣"が二つに別れ、一対の銃と剣に変わる(何
 高人: コンボ"Reject from the world" 《炎の加護》
 高人: → <RC>+《プラズマカノン》+《ブレインコントロール》+《黒の鉄槌》+《魔神の心臓》+《静かなる霧》+《冥界の檻》
 高人: 侵食率は+22で122%、対象はキメラへ。命中時ラウンド中全判定ダイス−11付与。
 高人: そしてウサミミに■不快感でロイスとって即タイタス昇華。クリティカル値−1で。
  Dice 高人: 19r6+2=43(10(9,2,10,1,2,7,3,1,2,9,9,6,4,2,10,10,8,5,2)
  +10(3,5,10,9,2,8,6,6,4)+10(3,8,3,3,7)+10(3,9)+3(3))+2= 45
 高人: 45だそうで。
 GM: 《鬼の一撃》《イージスの盾》《フォームチェンジ》《砂の盾》で受け。
  Dice GM: 28r7+14=26(10(4,6,3,4,6,3,5,3,9,8,4,4,5,9,7,3,5,10,3,9,4,4,1,4,9,3,10,7)
  +10(7,6,8,2,9,3,10,3,1)+6(4,1,6,1))+14= 40
 GM: 受け失敗。ダメージどうぞ。
  ダメージDice 高人: 5d10+27=26(8,3,3,10,2)+27= 53
 高人: 53点装甲有効。
 GM: それは落ちるしかない。《魔獣の証》宣言。
 高人: 技を放った後、無言でうさみみを焼いて。むしり取って投げつけた(何

 GM: では、19の終どうぞ。
 終: んではまあ、マイナーなし、メジャーにて攻撃(何
 終: 「おま、そんなことすると兎の神からバチがあたるぞ」うさみみ見つつなぐーる(何
 終: RC4+《サイレンの魔女/さらなる波/マイクロウェーブ/絶対の空間/完全なる世界》
 終: 侵蝕率:+13、CT+1、避けに1Dのペナルティ
  Dice 終: 17r7+4=51(10(3,4,10,10,1,10,1,1,2,1,4,4,6,10,10,7,3)
  +10(10,7,4,8,10,7)+10(9,7,3,10,1)+10(9,5,8)+10(7,2)+1(1))+4= 55
 終: 55とな
 GM: ダメージどうぞ。
  ダメージDice 終: 6d10+2=31(4,6,4,5,4,8)+2= 33
 終: あや、低い、33点装甲無視、クリンナップに9点の実ダメージ
 GM: 《ショックアブソーブ》宣言。25点軽減。
 終: 「そう、このように斬刑に処されるぞ…!」カマイタチでキメラに兎と刻んであげやうってあーあ(何
 高人: 「やかましい先にアンタに罰当ててやろうか尻尾までつけてくれやがってまぁ……」一気に言った(何
 終: 「尻尾を付けたのは兎の門だ」風見んになんかいった(何
 誠一: 「尻尾を用意したのは、さっき逃げたバニーだがな。」(何
 高人: 「止めなかったアンタも逃げたやつも同罪だ」きっぱり(何
 終: 「兎をいぢめると兎の神から天罰が下るぞ」(何
 誠一: 「兎の精霊の加護がなくなるからな・・・」(何)
 終: 「うむ、カツサンドさまと兎の神は業務提携を結んでいるしな…」(何

 GM: では、16の満月どうぞ。
 満月: 「何と言うかこー。 何か今はウサミミをタイタスにする流れっぽいんで私も空気読んでそうするね!」(何
 瑞穂: いやいや読まなくても(何)
 終: 読まなくて良いのに(何
 満月: ゑー?(何
 満月: 「だが断る、やるね!」(何
 終: 「あーあ」(何
 満月: 《RC》 + 早業/主の恩恵/光の衣 + 全知の欠片/ウィンドセイバー/サイレンの魔女/主の右腕/さらなる波。
 満月: 侵食は+18の120。装甲無効 / 対象の避け判定にDP[-1]・Cr+1([隠密状態]) 。
 満月: 加え、ウサミミに■恥辱でロイス→タイタス。Cr-1。
  Dice 満月: 18r6+7=45(10(8,1,9,7,5,5,7,6,3,6,7,6,6,1,9,4,10,9)
  +10(1,1,8,5,5,4,6,9,6,7,9,4)+10(10,2,8,9,9,10)+10(7,5,6,2,3)+5(1,5))+7= 52
 満月: 52と言って音波攻撃ー。
 GM: 《パーフェクトサクセス》宣言で回避。
  Dice GM: 13r7=42(10(10,9,5,2,9,10,10,10,9,3,8,2,9)
  +10(7,1,7,3,7,6,1,9,1)+10(1,2,3,7)+10(10)+2(2))= 42
 GM: 惜しいな。ダメージどうぞ。
 満月: うお、あぶねぇ(何
  ダメージDice 満月: 5d10+11=29(9,4,2,8,6)+11= 40
 満月: 40、装甲無視で。
 GM: それはHP0に。戦闘終了。

 満月: 「ほらー、結果論だけどタイタスって正解だったじゃんか!」
 満月: 回避した様子見て、ウサミミ片手にずびし。
 瑞穂: 「…………」へんじはない、ただのしかばねのようだ。
 終: 「ふむ、兎の神の神託であったか」(何
 誠一: 「・・・・・・・・・・・」出番が無かった(何
 高人: 「…………」無言で兎の尻尾焼いておく。少なくとも小さくはなるだろう(何
 九条: 「ば、バカな…わがキメラが…」
 誠一: 「・・・・・さて、こいつの処理をどうする?」耳を持ちつつ(何
 九条: 「かくなるうえは、《ファスト・フォワード》を! って、もう使ってるし!?」はめ殺しの窓をガンガン叩きつつ(笑)
 終: 「カツサンド協定を結んでいる彼らに任せるべきではないか?」
 終: きっと部室のまえで陣取ってるだろう方々にさしだすべ(何
 満月: 「てぇか誰か応急処置キット持ってね、応急処置キット。」(何
 終: 「悪いが持ってない、兎の門は?」(何
 誠一: 「まあ・・・・そうだな・・・・ん?私も持っておらんぞ兎の風よ。」(何<きっと
 高人: 「……持ってねぇな今日は」ポシェットの中身チェックしつつ。
 瑞穂: あたし持ってる持ってる(何)
 満月: 「ってあぁ、瑞さん自身が持ってたわ。 勝手に使うぜー。」(何
 瑞穂: 「…………」へんじはない、ただのしかばねのようだ。
 満月: 何か幻聴が聞こえた気がしたけど気のせいだtt(ry(何  瑞さんに応急手当ー。
  Dice 満月: 1d10=7(7)= 7
 終: 「死体から回復アイテムを掘り出して使用する、RPGの基本だな、兎の門よ」(何
 満月: 「いのり ささやき えいしょう ねんじろ!」(何
 高人: 「…………」無言で九条の首根っこ掴む。
 瑞穂: 「──…はあっ!? 危ない危ない、ポンチェマピロンプ様の声を聴いたような気がした」
 瑞穂: がばっと起き上がりつつ(何)
 誠一: 「そうだな・・・・、しかし兎の風よ、我々もそろそろ退却した方が良いかもしれんな。」(何
 終: 「みずほ は はいになった」(何
 瑞穂: 「勝手に灰にしないの、そこ」(何)
 満月: 「ちょ、蘇生成功したのに勝手に灰にしないで!」(何
 終: 「いや、お約束だろう、Wiz的もといカツサンド的に!」(何
 九条: 「なんか、われ無視されてない? では、今日は引き分けということで」
 九条: 「シュタッと手を上げて、さり気に逃げようとする(マテ)
 高人: で、多分外で待ってるであろう連中のところへ持って行きます(何
 瑞穂: 「とりあえず、悪の元凶は叩きつぶーす!!」吹っ飛んでけー! とパンチ一発。九条を同士の所へと。
 九条: 「グハッ!? われが何をしたというのか!? カツサンドをちょっとフライング買いしただ―――」
 満月: 「まぁ何だ。 とりあえず彼は生贄的にクラスに引き摺ってって貰おうか。カツサンド的に――ってあーあ。」
 満月: 合掌。
 瑞穂: キラン☆
 GM: それから先の言葉は、喧噪に消えた。
 誠一: 「・・・・うむ、ところで兎の風よ。」
 終: 「まあ、これで任務完了だな、兎の門よ。どうした?」
 誠一: 「これが本当に・・・・我々の任務だったのだろうか?」(何
 終: 「……気にするな、私は気にしない。カツサンド的に」遠い目(何
 高人: 「…………帰る」それだけ言って。ドアを開けてその場を離れた。
 誠一: 「・・・・そうだな、気にしない事にしよう、カツサンド的に・・・・・」遠い目(何
 終: 「うむ……さあ、帰ろうか、UGN(うさぎ・ガーディアン・ネットワーク)黒巣支部へ」遠い目(何
 誠一: そして黒い人二人はさって行くぜ(何
 終: 背中に哀愁が漂ってるのは気にしたら負けだ!(何
 通りすがりのカラス: 「あほー」
 GM: こうして、ふぁるすは〜つのいんぼうはぶじにかいけつした。めでたしめでたし。




 自律判定

 GM: 申告のち振ってください。
 瑞穂: 最終侵蝕率103%、ロイス5(Sロイス所持)、タイタス1の素振りで。
  Dice 瑞穂: 5d10-103=31(6,6,2,7,10)-103= -72
 瑞穂: 72%で帰還。
 誠一: 最終侵蝕104% ロイス5(1タイタス昇華)D2 通常振りで
  Dice 誠一: 4d10-104=24(2,10,10,2)-104= -80
 誠一: 失敬、80%帰還です
 高人: 最終侵食率122%、ロイス6つ(Sロイス保持)/タイタス昇華1つ。ダイス6つで通常振りを。
  Dice 高人: 6d10-122=47(9,6,6,10,7,9)-122= -75
 高人: 75%で帰還です。
 終: んではまあ、最終侵蝕率116%、ロイス5(Sロイス保持)にて
  Dice 終: 5d10-116=32(5,10,9,5,3)-116= -84
 終: 84%で無事帰還
 満月: 最終侵食は120%、ロイスが5、タイタス1。 高君に取るか、■有為辺りで。
 満月: 計ロイス6(S含む)、素振りで。
  Dice 満月: 6d10-120=25(7,6,6,3,2,1)-120= -95
 満月: あぶねぇぇ(何  95帰還でただいまです。
 瑞穂: 全員おかえりなさい〜。
 誠一: おかえりなさいませ〜
 高人: おかえりなさいませー。
 終: おかえりなさー
 GM: さて、エンディングですが、PC1と2は分けますか?
 瑞穂: 合同でいいんじゃないでしょうか。
 高人: 2人が奪い合ってて気づかない所で横からかっさらっていくってのをやりたいかなーと(何
 満月: 高君はどうやらフルボッコがお望みの様ですよ、瑞さん(何
 瑞穂: 了解。ふるぼっこ的にPC1と2合同で(何)
 誠一: あーあ(何
 終: あーあ(何
 高人: OK、先日の恨み含めて受けて立つぜ(何
 GM: では、PC3のエンディングから。



 Ending Phase-01
 ScenePlayer:“イシュタルの門” 斯來 誠一&“終の風” 天凪 終

 GM: 一連の事件が終わり、天城支部長代理に報告にやってきた二人。
 GM: そんな貴方達を、彼女は慈愛の笑顔で迎えてくれました。
 美鈴: 「お疲れ様でした、斯來さん、天凪さん」
 終: 「………なにか笑顔がとても痛いんだが美鈴ちん」こー、げんなりしつつ(何
 誠一: 「とりあえず・・・・・かような結果となりましたが。」報告書出しつつ(何
 美鈴: 「なるほど…カツサンド、ですか」笑顔
 終: 「うむ、カツサンドだ……」肯定しよう、とても厭そうに肯定するよう(何
 GM: にこやか笑顔を崩さぬまま、美鈴は一冊の報告書を取り出す。
 誠一: 「・・・・・・それは?」げんなりしつつも(何
 終: 「ちょ、斯來、その発言は地雷だっ」(何
 誠一: 「・・・・問題ない、言おうが言うまいが結果は同じだ。」(何
 美鈴: 「今回の“ディアボロス”の陰謀は、“ネームレス”氏と他黒羽高校に通うイリーガルの御協力に因って」
 美鈴: 「無事に解決しました。これは、その報告書です」
 終: 「そうか……ならば盛大に地雷原に突っ込むか」(何
 美鈴: 「まさか、私も“二つの陰謀が同時に進行していた”とは予想外でしたね」
 誠一: 「代理・・・・一つ言わせていただくとですね。」まがーおで(何
 終: 「予想外にもほどがある上に極秘任務だったしな、難易度が高すぎると思うんだ美鈴ちん」しりやーすに(何
 誠一: 「・・・・・多分、馬鹿馬鹿しくて、信じたく無い話でしょうが・・・・・
 誠一: 「我々があたっていたものの方がより深刻な影響を及ぼしていたと思われます、かの学園のOV達には」(何
 誠一: とりあえず、報告書の最後には総論として
 誠一: 『食い物の恨みは怖い』とだけ書いておくぜ(何
 美鈴: 「…まあ、結果的にはこちらも“対処せねばならない事態”には違いないようでしたし…」ざっと報告書に目を通し
 美鈴: 「南極では、ペンギン達がお二人が来るのを待っていたでしょうが、今回の人事異動は白紙に戻しましょう」
 終: あーあ(何
 GM: これ見よがしに置いてあった『南極点支部赴任(30年コース)』のパンフレットをしまう。
 満月: 10年増えてる(何
 誠一: 何か増えてる(何
 瑞穂: あーあ(何)
 終: 「まあ…………ペンギンと戯れるのはまたの機会だな、うん」(何
 終: 美鈴ちんが鬼畜だ(何
 美鈴: 「それでは、今回の件はお疲れ様でした」笑顔
 誠一: 「・・・・・私としてはその機会そのものを抹消して欲しいものですが。」(何
 終: 「うむ、今回は大変だったな、そんなわけでこれで失礼するぞ」
 終: 斯來いくぞと目で(ry、笑顔がとっても嫌な感じな(何
 誠一: 「・・・・では、報告の件がよろしい様でしたら、私達は失礼いたします。」そうだな、と天凪に目で(ry(何
 終: 二人そろってそそくさと撤収するよ!(何
 誠一: そそくさと撤収して、今日は当社費1.2倍の増量でチルドレンをしごきに戻るよ!(何
 終: 今日は1日寝て過ごすんだぜ!(何



 Ending Phase-02
 ScenePlayer:“Three minutes” 三納 瑞穂&“天からの歌声” 晃野 満月&“静かなる猟犬” 風見 高人

 GM: 事件は解決し、購買でも普通にカツサンドが買えるようになった。
 GM: それはとりもなおさず、同盟を解消し、熾烈な競争が再開するということをお意味していた。
 満月: 「タイミング完璧、廊下に人影無し――行ける、これなら今日こそ一番乗りは行ける!」
 瑞穂: 「こうして正々堂々とカツサンド争奪戦を繰り広げられるだなんて…」
 瑞穂: 目の端に涙をうっすらと浮かべながら、廊下をダッシュし。
 紗江: 「あれ、二人とも遅いねー。そろそろなくなっちゃうよ」余裕の顔で戦利品を抱えつつ(マテ)
 満月: 走るのが苦手な分、ショートカットしながら・・・ってちょ(何
 瑞穂: 「な、なんだってー!!!!!!!!」
 瑞穂: ずっこけそうな勢いで急ブレーキ。廊下に摩擦の煙が舞う。
 満月: 「おっま、待てよ。たったついさっき授業終了の鐘鳴ったばっかっしょ!?」
 満月: 「どう考えても色々とおかしいだろ、時間と距離的に考えて此処に居るの!」(何
 紗江: 「まだまだ甘いなぁ。もうちょっと修行しないと、この購買戦争は勝ち抜けないよ」
 瑞穂: 「一番乗りはこの際諦めよう、みつきち! 最後の1個を手中に収めればいいのだよ!!」
 瑞穂: 細かい事を考える時間も勿体ないとばかりに、再加速。
 満月: 「そ、そうだな! よーし……!」
 GM: そうこうしている内に、籠の中にはラスト一個のカツサンドが。
 瑞穂: 「廊下を走らない」のポスターを横目に全力疾走(何)
 満月: そして同時に手を伸ばすんですね、分かります(何
 瑞穂: キラーン☆ 目が光り、二人同時にそれに手を伸ばす(何)
 満月: 「…………なぁ、瑞さん。 確か瑞さんは弁当も持ってきてるんだよな……?」
 瑞穂: 「弁当はあくまでも弁当。カツサンドはあくまでもカツサンドよ!」
 瑞穂: 「代わりにはならんのですよ!!」(何)
 満月: 「まぁ落ち着こうぜ。 私は基本的に弁当を持たない日しか購買に来ないんだ。」
 瑞穂: 「うん、それで?」
 満月: 「つまり、今日の私は弁当無し。 これを手に入れることが出来なければ、昼抜きで過ごさないと駄目なんだ。」
 満月: 「と言う訳で素直に譲ろうぜ、此処は可哀想な人の為にも。」(何
 瑞穂: 「そうか………残念だったね、みつきち」哀れみの眼差しを向けつつも、容赦なし。手を伸ばした──!(何)
 満月: 「ちょ、おま! チクショウ、負けるもの――!」
 高人: と、あと一歩の所で横から手が伸びる。
 満月: 同じく手を伸ばしたが、あっさりと虚空を切る。
 高人: 「はい、カツサンド一つ」気のない声で。
 おばちゃん: 「あいよー、300円」
 瑞穂: 「qwtqいういwqy8うおえqお!!!??」声にならない悲鳴があがる。
 満月: 「………………。」
 高人: そしてお金渡した。
 GM: 後に残るのは、空の篭。兵共の、夢の跡。
 満月: 「瑞さん、ちょっと共同戦線と行かないか。」 しりやーす。
 瑞穂: 「おうともよ!」
 高人: 「…………あ?やるなら相手になるけど?先日の恨み含めて」戻ったはずなのに再び据わった目で(何
 高人: カツサンドを手に。
 瑞穂: 「馬鹿あああああああぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」
 瑞穂: 据わった目? ナニソレ? 問答無用でダッシュの勢いでドロップキック。
 満月: 「ほーう、良い度胸じゃないか高君。
 満月: 「神聖な競争も無しに、横から掻っ攫っていった罪は結構深いと言う事を教えないとな――!!」
 満月: こんびねーしょんで高君の到達地点でパンチ繰り出す。
 瑞穂: 時の棺判定は1回だけなんだぜ!(何)
 瑞穂: 「君の痛みはあたしの痛みでもあるのよ!!」(何)
 GM: そもそも、自律判定の結果、現在の浸食率は100%切ってるんですが(笑)
 満月: あぁ、ついでに私は隠密扱いな。光衣的な意味で!(何
 満月: つまり90越えで最終侵食を終わらせた私には関係が無い――!(何
 高人: 「金も払ってるし普通に走ってきたし卑怯な真似してねぇだろうがぁぁぁぁっ!!」
 高人: 殴られ、ふっ飛ばされつつもフルコンボで火炎弾(ペットボトル)撃ち込んでやるぜ!(何
 瑞穂: うん。慣性の法則。人は急には止まれないよね(何)
 GM: ふっ飛ばされた先には、窓が、窓が!(マテ)
 瑞穂: へぶちっ。戦場(購買)には、壮絶なる一瞬の攻防戦があった。
 満月: いあ、いあ!(違
 高人: そしてそのまま窓に突っ込む……カツサンドは握ったままの場合判定は?(何
 瑞穂: 黒巣カウンターもとい、壮絶な相打ち。
 GM: カツサンド一個につき、クリティカル値が+3されます(マテ)
 満月: クリットしねぇ(何
 高人: 無茶(何
 瑞穂: 凄いな。カツサンド的に(何)
 生徒A: 「おーい、誰か窓から落ちたみたいだぜ」
 高人: じゃ大人しくふっ飛ばされる(何
 満月: 「――必ず最後に、正義は勝つ!  カツサンド的に。」(何
 瑞穂: 「燃え尽きた……ぜ…」ぱたり。死して屍(ry
 生徒B: 「風見だろ。いつものことだって。んなことより、メシ食おうぜ」
 満月: 「あぁ、瑞さんしっかり! 楽園は目の前にあるんだ……!」 ゆっさゆさ。
 瑞穂: 「…………」へんじはない、ただのしかばねのようだ。
 高人: 「…………」
 高人: 落ちた後。
 高人: 「…………」
 高人: とりあえず一瞬だけ《リアクティブダッシュ》で空飛んでペットボトル投げつける。せめてもの憂さ晴らしに(何
 高人: そしてそのまままた落ちた(何
 満月: 「ちょ、まぁ待てよ高君。」
 満月: 「せめてそう言う目立つEf使う時にゃワーディングして一般人に見られないようにだな――!」
 満月: くりーんひっと。 そして屍の山は築かれた(何
 GM: かくして、“いつものにちじょう”は守られた。めでたしめでたし。



Credit……「戦場の兎達」
Start:2009.01.01 23:50〜01.03 02:00

PC1:“Three minutes” 三納 瑞穂/こびと(ログ編集)
PC1:“天からの歌声” 晃野 満月/風翼さん
PC2:“静かなる猟犬” 風見 高人/Hover-Bさん
PC3:“イシュタルの門” 斯來 誠一/三月兎さん
PC3:“終の風” 天凪 終/ハーミットさん
GM:Nオレンヂさん

 DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION
「戦場の兎達」  〜END